ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」が3か月連続でゲーム機販売のトップになったことが2008年6月1日、エンターブレインの調べで分かった。人気の専用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」が売れ続けている効果による、と見られている。

   5月のゲーム機販売では、PSPが4月から約10万台減ったものの約27万台。続いて、Wiiが約22万台、ニンテンドーDSライトが約16万台、PS3が3万台だった。

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