ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

[PR]自動車保険を見直すチャンス?

256GBを超えるノートパソコン向けSSDが今年後半に登場へ

2008年05月30日12時48分 / 提供:GIGAZINE

GIGAZINE


IntelとMicronが共同で新しい製造プロセスを採用したNAND型フラッシュメモリを開発しました。

このフラッシュメモリはSSDへの応用を念頭に置いて開発されており、ノートパソコンや音楽プレーヤー向けSSDで256GBを超える大容量を実現可能とのことで、今年後半に登場するそうです。

詳細は以下から。
Intel and Micron First to Deliver Sub-40 Nanometer NAND Flash Memory Device

このリリースによると、今回IntelとMicronが共同開発した新たなNAND型フラッシュメモリは、現在業界最小となる34nmの製造プロセス技術を採用しており、容量は32Gbit(8GB)となっているそうです。

これが34nmの製造プロセス技術を採用したNAND型フラッシュメモリのチップ。


そしてこのフラッシュメモリを用いることで、音楽プレーヤーなどに用いられている1.8インチサイズのHDDと同じサイズで256GB以上の大容量SSDを実現できるとしていることから、ノートパソコンなどに用いられている2.5インチのHDDと同じサイズのSSDの場合、さらに大容量を期待できるということのようです。なお、6月にサンプル出荷を予定しており、量産出荷は2008年後半を予定しています。

先日GIGAZINEでSamsungがノートパソコン向けに256GBの高速なSSDを年末に発売することをお伝えしましたが、どうやらほぼ同時期により大容量のSSDが登場するということになりそうですね。

・関連記事
転送速度は従来の5倍、Intelなどが超高速フラッシュメモリを開発 - GIGAZINE

市場価格のほぼ半額、ついにノートパソコン向け激安SSDが登場 - GIGAZINE

GoogleがサーバーにSSDを採用へ、量産効果でSSDが値下がりか - GIGAZINE

バイオテクノロジーを使った切手サイズで1TBの超大容量メモリを松下電器が開発へ - GIGAZINE


記事全文へ
関連ワード:
パソコン  SSD  GIGAZINE  松下電器  サーバ  
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:パソコン

ITアクセスランキング

注目の情報
アフラックの代理店制度のご案内
開業資金や経験はいりません!自宅を拠点に独立してみませんか。
開業前の研修充実。仕事はアフラックが全面的にバックアップします。
全国で1万8000人以上の方がイキイキと活躍しています。


代理店募集サイトが新オープン

ヘッドライン

「オレのバッテリーが切れそうだからコーヒーの補充が今すぐ必要」Tシャツ 「オレのバッテリーが切...
こういう気持ちのとき、ありますよねー「オレのバッテリーが切れそうだからコーヒーの補充が今すぐ必要」Tシャツです。

写真ニュース

モバイルWiMAX、「PC内蔵」でどこまで“粘る”か MR.BRAINの隠れた主役“テーブルPC”に触ってきた 11.6型WXGA液晶×10.7時間駆動で魅せる貝殻ノート――「Eee PC 1101HA」を駆る 東芝、業界最大320GBの1.8型ハードディスクを量産へ
【月間ランキング】2009年10月のアキバ総研PC系人気記事トップ10 横置き型MicroATXケース「SST-GD04」がSilverStoneから! ビデオカードの2枚挿しも可能 「Phenom II X4 945」にもC3ステッピングモデル! 約1.7万円で発売 40GBのインテル製SSDにリテール版! Kingston「SNV125-S2BD/40GB」発売
アルファベットの「Table」をテーブルにしてみた 今年の冬は冷たい指先にサヨナラ!『USBあったか手袋』新デザインで発売 Windows 7世代の“欲張り”オールインワンノート――新生「VAIO C」に魅了される Windows 7の登場で空気が変わった10月のアキバ

特集

ケータイでニュースを見る
QRコード 行きの電車、帰りの電車で
livedoorニュースを読もう!
ケータイにメールを送る
livedoor サービス: