女性
【独女通信】大人の男が若い女性を伴侶にしたがるワケとは
2008年06月04日14時00分 / 提供:独女通信
昨年結婚を発表した43歳の阿部寛と20代の一般女性を始め、32歳のオダギリジョーと21歳の香椎由宇、41歳の高嶋政伸と28歳の女優ミヲン、33歳の松井秀喜と25歳の元OLの女性と、実力も知名度も経済力もある男性が、年の離れた若い女性と結婚するケースが目立っている。そういえば、1月には74歳のフリーアナウンサー・山本文郎が43歳の女性との再婚を発表している。その年の差、実に31歳。なぜ、男性たちはこうも若い女性を伴侶に選ぶのだろうか。
付き合う女性は20代前半ばかりというフリーカメラマンの浩次さん(仮名・43歳)は、若い女性の魅力についてこう語る。
「20代前半の女性って、素直なんですよ。例えば、おいしいお店に連れて行くと、『おいしい!』とストレートに喜んでくれる。だから、一緒にいて楽しいんですよね」。
多趣味な浩次さんが、その豊富な知識を披露した時も、30代の女性は「そんなの知ってる」という顔をすることも多いが、20代の女性は感心して聞き入ってくれるという。
「正直に言えば、『付き合う女性を自分の色に染めたい』という思いがあるんですよ。30代の女性は自分のライフスタイルができているから、それを崩すのが難しい。その点、20代前半の女性は経験も少ないしね」。
このように「女性を自分色に染めたい」と考える男性は多いと指摘するのは、結婚相談所・ハピ婚相談所を主宰するハピ婚アドバイザーの大安ケイコさん。
「相談に来る男性の多くは30代後半から40代ですが、皆さん一様に『できれば20代後半から30代前半、できれば31歳までの女性を』とおっしゃいますね」。
彼らが若い女性を希望する理由として多く挙げられるのが、「若い子の方が素直でかわいげがある」「若い子ならバカにされなそう」「自分の言うことを何でも聞いてくれそう」なのだとか。一方で、彼らは30代以上の女性に対して「仕事のストレスやグチをぶつけられそう」「威張られて頭が上がらなくなりそう」というイメージを持っているそうだ。
だが、彼らが若い女性を求めるのには、もう一つ大きな理由があるという。
「ほとんどの男性が、『子供は2〜3人欲しい。だから、一歳でも若い女性がいい』とおっしゃるんです。不妊治療に付き合ってまで子供を産んで欲しくない、というのが男性たちの本音のようですね」。
では、実際にうんと年下の女性と結婚した男性は、どんな結婚生活を送っているのだろうか。10歳下の妻を持つ会社員の明彦さん(仮名・43歳)に聞いてみた。
「年の差婚のいいところは、何をしても可愛くて許せちゃうことですね。あと、年を取ったとき、介護をしてもらえることかな(笑)。ケンカもしませんよ。でもそれは、年齢差があるからではなくて、お互いが相手に何かしてあげたいという気持ちを強く持っているから」。
また、6歳下の妻を持つ46歳の編集者・義彦さん(仮名・46歳)は、「相手が年下だと、こちらの方が経験値がある分、心に余裕を持って接することができる、というイメージが強いですよね。でも、実際に生活してみると、そんなイメージは吹き飛びますよ」と話す。つまり、「年下の女性は素直だから結婚生活もうまくいきやすい」とは限らず、お互いを思いやったり、育った環境や性格の違いをすり合わせていくことが大切というわけだ。
だが、実際は若い女性を求める男性が多ければ、30代以上の独女が結婚相手を見つけるのは難しい。そこで、独女たちに大安さんからアドバイスをいただいた。
「大人の女性に魅力を感じる大人の男性もいますから、安心してください。精神的に自立している男性は、30代の女性を選んでいる気がします。30代の女性たちも、精神的余裕を身につけつつも、時には男性を頼ったり、甘えてみてもいいのでは。また、男性はやはり柔らかい女性が好きですから、たまにはスカートなどでふんわりしたファッションをしてみるのもいいと思いますよ」。
■参考サイト
・大安ケイコのハピ婚相談所
付き合う女性は20代前半ばかりというフリーカメラマンの浩次さん(仮名・43歳)は、若い女性の魅力についてこう語る。
「20代前半の女性って、素直なんですよ。例えば、おいしいお店に連れて行くと、『おいしい!』とストレートに喜んでくれる。だから、一緒にいて楽しいんですよね」。
多趣味な浩次さんが、その豊富な知識を披露した時も、30代の女性は「そんなの知ってる」という顔をすることも多いが、20代の女性は感心して聞き入ってくれるという。
「正直に言えば、『付き合う女性を自分の色に染めたい』という思いがあるんですよ。30代の女性は自分のライフスタイルができているから、それを崩すのが難しい。その点、20代前半の女性は経験も少ないしね」。
このように「女性を自分色に染めたい」と考える男性は多いと指摘するのは、結婚相談所・ハピ婚相談所を主宰するハピ婚アドバイザーの大安ケイコさん。
「相談に来る男性の多くは30代後半から40代ですが、皆さん一様に『できれば20代後半から30代前半、できれば31歳までの女性を』とおっしゃいますね」。
彼らが若い女性を希望する理由として多く挙げられるのが、「若い子の方が素直でかわいげがある」「若い子ならバカにされなそう」「自分の言うことを何でも聞いてくれそう」なのだとか。一方で、彼らは30代以上の女性に対して「仕事のストレスやグチをぶつけられそう」「威張られて頭が上がらなくなりそう」というイメージを持っているそうだ。
だが、彼らが若い女性を求めるのには、もう一つ大きな理由があるという。
「ほとんどの男性が、『子供は2〜3人欲しい。だから、一歳でも若い女性がいい』とおっしゃるんです。不妊治療に付き合ってまで子供を産んで欲しくない、というのが男性たちの本音のようですね」。
では、実際にうんと年下の女性と結婚した男性は、どんな結婚生活を送っているのだろうか。10歳下の妻を持つ会社員の明彦さん(仮名・43歳)に聞いてみた。
「年の差婚のいいところは、何をしても可愛くて許せちゃうことですね。あと、年を取ったとき、介護をしてもらえることかな(笑)。ケンカもしませんよ。でもそれは、年齢差があるからではなくて、お互いが相手に何かしてあげたいという気持ちを強く持っているから」。
また、6歳下の妻を持つ46歳の編集者・義彦さん(仮名・46歳)は、「相手が年下だと、こちらの方が経験値がある分、心に余裕を持って接することができる、というイメージが強いですよね。でも、実際に生活してみると、そんなイメージは吹き飛びますよ」と話す。つまり、「年下の女性は素直だから結婚生活もうまくいきやすい」とは限らず、お互いを思いやったり、育った環境や性格の違いをすり合わせていくことが大切というわけだ。
だが、実際は若い女性を求める男性が多ければ、30代以上の独女が結婚相手を見つけるのは難しい。そこで、独女たちに大安さんからアドバイスをいただいた。
「大人の女性に魅力を感じる大人の男性もいますから、安心してください。精神的に自立している男性は、30代の女性を選んでいる気がします。30代の女性たちも、精神的余裕を身につけつつも、時には男性を頼ったり、甘えてみてもいいのでは。また、男性はやはり柔らかい女性が好きですから、たまにはスカートなどでふんわりしたファッションをしてみるのもいいと思いますよ」。
■参考サイト
・大安ケイコのハピ婚相談所









