川田亜子さん自殺でささやかれる男性関係

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 26日、東京都港区湾岸に駐車していた乗用車内で練炭自殺した元TBSアナウンサーの川田亜子さん(29)。このところブログに「私は悪魔になった」と書き込むなど精神的に落ち込んでいたようだが、自殺した理由をめぐっては諸説が飛び交っている。川田アナはなぜ29歳という若さで自ら命を絶ってしまったのか?

 「ブログの書き込みを見て、誰かが親身になって相談に乗ってあげればこんなことにならなかったのかもしれない。このところ不眠症に悩んでいたという話もある」(テレビ朝日関係者)
 警視庁三田署によると、26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上で、白いベンツの車内で女性が倒れているのを通行人が発見し110番通報。調べでは、川田さんは車内の運転席で倒れ、車内からこんろと練炭が見つかった。窓に目張りがしてあり、家族あての遺書も見つかったため、同署は練炭自殺とみている。目撃情報などから、25日夜以降に現場に車を止めたとみられるという。 
 「24日はレギュラーを務める、うちの『サタデースクランブル』に出演していた。ブログで体調不良を訴えていたものの、きっちり仕事をこなしていました。そんな彼女がまさか自殺なんて…。局内の関係者はショックを隠し切れません。川田アナの代役はそう簡単に見つかりそうもありませんから、しばらくは局アナを代役に立てるしかないです」(同)
 川田さんがブログで“異変”を感じさせたのは今月7日から。同日のブログでは「口がうまく回らない」、12日には「母の日に私は悪魔になってしまいました」、「産んでくれた母に、生きてる意味を聞いてしまいました」と苦悩を打ち明けた文章を綴っていたが、それらはすでに削除されている。その後も、時には体調不良を訴え、何やら意味深な書き込みをしたり、あいさつだけの時もあった。それにしても自殺に至るとは…。
 「ブログの書き込みからすると失恋など男性関係で悩んでいたと思われる。さらに、誰かに対する“恨み節”とも思える内容。仕事で悩んでいただけではないと思う」(心理カウンセラー)
 川田さんは07年3月にTBSを退社し、翌4月からはフリーとして順調に活動。最近は所属事務所のタレントのイベントの司会などもこなしていた。そこで業界内でささやかれているのが、川田さんの男性関係だという。
 「『2ちゃんねる』には川田さんの自殺の原因になったとして川田さんにかなり近い事務所関係の男性の名前が書き込んであります。確かにそういううわさはありましたが、真相を知るのは川田さんのみです」(芸能プロ関係者)
 ちなみに昨年、週刊誌でも、この人物との結婚説が報じられている。
 川田さんの所属事務所は「理由は見当がつかず驚いている」とコメント。結局、誰も川田さんの“心の闇”を取り除くことはできなかったようだ。

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