アメリカのメジャーリーグ・サッカー、ロサンゼルス・ギャラクシーでプレーするベッカムが24日に行われたカンザスシティ・ウィザーズ戦で約60メートルの超ロングシュートを決めた。1点リードして迎えた後半のロスタイム、最後のチャンスとばかりに相手GKがCKに参加。自陣でこぼれ球を拾ったベッカムは、迷わず無人の相手ゴールに蹴り込む。ボールがゴールに吸い込まれたの瞬間、スタンドは興奮のるつぼと化した。

 “第一線”から退いた形となったが、ベッカムはアメリカで第2のサッカー人生を楽しんでいる様子。今後もアメリカでプレーし続けるかは分からないが、今後も世界中のファンに驚きを与えてほしいものだ。