【DEEP】メガトンGPベスト4決定!「優勝者はミルコに挑戦してもらうかも」(佐伯)
2008年05月24日21時45分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
DEEP事務局
「ファイティングロードpresents
clubDEEP TOKYO〜メガトンGP2008〜」
2008年5月24日(土)東京・新宿FACE
開場13:30 開始14:00
DEEP名物である“大きい人”超重量級(無差別)ファイターを対象とした、格闘技史上初の『メガトンGP』。
開幕戦の16名から勝ち上がった8名による2回戦が行われ、井上俊介(吉田道場/103Kg)、川口雄介(BLUE DOG GYM/106Kg)、小阪俊二(ファイティングマスター/116Kg)、折橋謙(CORE/112Kg)の4名が8月2日(土)に行われる準決勝・決勝戦へ駒を進めた。
判定が続いた開幕戦とはうって変わり、2回戦ではメガトンファイトならではの秒殺劇が続出。リザーブファイトではIRO関がサンジャポファミリーの有山いいとも!!を僅か54秒でヒザ蹴りによりKO、折橋VS中村も1R4分36秒、右フックで折橋がKO勝ち。
小阪と横綱・朝青龍の付け人だった大相撲高砂部屋の元三段目力士である熊郷は、小阪がなんと“10秒”でパウンドによるTKO勝ち。負けじと優勝候補の元柔道家・川口は、元大相撲関脇力士の若翔洋こと馬場口をこれまた“16秒”でTKOに沈めた。
メインイベントでは1994年高校柔道大阪大会無差別級優勝、2004年第31回全日本サンボ選手権100Kg級優勝の和歌嵐と、1999年インターハイ柔道競技100Kg超級優勝、2005年アマチュアシュートボクシング選手権重量級優勝の実績を誇る井上が対戦し、吉田道場所属の井上が1R1分33秒、やはりパウンドによるTKOで秒殺勝利を飾っている。
トーナメント優勝者はDEEP初代メガトン級チャンピオンとして認定され、ベルト(タイトルマッチも行っていく)が贈られることになっているが、全試合終了後、佐伯代表は「誰が優勝するか分からなくなってきたが、優勝した選手は強い外国人選手とやってもらう可能性がある。それをクリアすればDREAM参戦もありえる」と、日本人ヘビー級選手をDREAMに送り込む計画を明らかにした。
「100Kgを超える日本人は少ないし、このトーナメントで優勝すればある程度実力はある。川口選手なんて普通にやっても強いしね」と言い、「タイミングが合えば、優勝した選手にはミルコの相手として手を挙げてもらう」と爆弾発言。
ミルコ・クロコップは3・15『DREAM.1』で日本復帰戦を行う際、DREAMが「我こそはと思う選手がいれば名乗りを挙げて欲しい」と挑戦者を公募し、田村潔司の愛弟子である水野竜也が対戦するチャンスを得たことがある。もし今後、同じようなケースがあればDEEPメガトン級チャンピオンに闘ってもらいたいという意向だ。
果たして、初代チャンピオンの座に就き、DREAM参戦への“仮キップ”を手にするのは誰だ?
また、第一部で行われた『clubDEEP TOKYO』のメインイベントでは、8月に予定されるDEEP女子ライト級タイトルマッチ、チャンピオンMIKUへの挑戦者を決める一戦が行われ、瀧本美咲(禅道会)が判定3−0で大室奈緒子(和術慧舟會東京本部)を破り、挑戦権を獲得した。
MIKUと瀧本は過去3度対戦し、今回は挑戦者となる瀧本が2勝1敗で勝ち越している。MIKUは最強のチャレンジャーを迎え撃つことになった。
<全試合結果>
第2部〜メガトンGP2008 2回戦〜
▼第6試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○井上俊介(吉田道場/103Kg)
TKO 1分33秒 ※パウンド
●和歌嵐(手塚道場/126.5Kg)
※井上が8・2準決勝へ進出
▼第5試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○川口雄介(BLUE DOG GYM/106Kg)
TKO 0分16秒 ※パウンド
●馬場口洋一(Team Paon/139Kg)
※川口が8・2準決勝へ進出
▼第4試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○小阪俊二(ファイティングマスター/116Kg)
TKO 0分10秒 ※パウンド
●熊郷克彦(フリー/150Kg)
※小阪が8・2準決勝へ進出
▼第3試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○折橋 謙(CORE/112Kg)
TKO 4分36秒 右フック
●中村 護(ALLIANCE-SQUARE/106Kg)
※折橋が8・2準決勝へ進出
▼第2試合 DEEPメガトンGP リザーブファイト 1R5分・2R4分・インターバル2分
○IRO関(フリー)
KO 0分54秒 ※ヒザ蹴り
●有山いいとも!!(サンジャポファミリー)
▼第1試合 DEEPメガトンGP リザーブファイト 1R5分・2R4分・インターバル2分
○和歌武蔵和樹(RANGER品川/114.5Kg)
判定3−0
●松本光正(フリー/130Kg)
第1部〜clubDEEP TOKYO〜
▼第7試合 女子ライト級王座次期挑戦者決定戦 5分2R
○瀧本美咲(禅道会)
判定3−0
●大室奈緒子(和術慧舟會東京本部)
※瀧本がMIKUへの挑戦権を獲得。
▼第6試合 5分2R
△北田俊亮(パラエストラ千葉)
ドロー 判定0−1
△綿貫一歩(PRB)
▼第5試合 5分2R
○北崎 鎮(禅道会)
判定2−1
●山田崇太郎(パラエストラ松戸)
▼第4試合 5分2R
○大塚隆史(AACC)
TKO 1R3分51秒 ※バスター
●杉内 勇(Team-ROKEN)
▼第3試合 5分2R
△鈴木亮司(ALLIANCE)
ドロー 判定1−0
△渡辺良知(AACC)
▼第2試合 5分2R
斎木敏明(パラエストラ東京)
VS
MIKE(BLUE DOG GYM)
※選手の負傷により中止
▼第1試合 5分2R
○広瀬和哉(IMNグラップリング)
KO 1R1分40秒 ※バックブロー
●ガイ・デルモ(TEAM BLAZE脇町)
「ファイティングロードpresents
clubDEEP TOKYO〜メガトンGP2008〜」
2008年5月24日(土)東京・新宿FACE
開場13:30 開始14:00
DEEP名物である“大きい人”超重量級(無差別)ファイターを対象とした、格闘技史上初の『メガトンGP』。
開幕戦の16名から勝ち上がった8名による2回戦が行われ、井上俊介(吉田道場/103Kg)、川口雄介(BLUE DOG GYM/106Kg)、小阪俊二(ファイティングマスター/116Kg)、折橋謙(CORE/112Kg)の4名が8月2日(土)に行われる準決勝・決勝戦へ駒を進めた。
判定が続いた開幕戦とはうって変わり、2回戦ではメガトンファイトならではの秒殺劇が続出。リザーブファイトではIRO関がサンジャポファミリーの有山いいとも!!を僅か54秒でヒザ蹴りによりKO、折橋VS中村も1R4分36秒、右フックで折橋がKO勝ち。
小阪と横綱・朝青龍の付け人だった大相撲高砂部屋の元三段目力士である熊郷は、小阪がなんと“10秒”でパウンドによるTKO勝ち。負けじと優勝候補の元柔道家・川口は、元大相撲関脇力士の若翔洋こと馬場口をこれまた“16秒”でTKOに沈めた。
メインイベントでは1994年高校柔道大阪大会無差別級優勝、2004年第31回全日本サンボ選手権100Kg級優勝の和歌嵐と、1999年インターハイ柔道競技100Kg超級優勝、2005年アマチュアシュートボクシング選手権重量級優勝の実績を誇る井上が対戦し、吉田道場所属の井上が1R1分33秒、やはりパウンドによるTKOで秒殺勝利を飾っている。
トーナメント優勝者はDEEP初代メガトン級チャンピオンとして認定され、ベルト(タイトルマッチも行っていく)が贈られることになっているが、全試合終了後、佐伯代表は「誰が優勝するか分からなくなってきたが、優勝した選手は強い外国人選手とやってもらう可能性がある。それをクリアすればDREAM参戦もありえる」と、日本人ヘビー級選手をDREAMに送り込む計画を明らかにした。
「100Kgを超える日本人は少ないし、このトーナメントで優勝すればある程度実力はある。川口選手なんて普通にやっても強いしね」と言い、「タイミングが合えば、優勝した選手にはミルコの相手として手を挙げてもらう」と爆弾発言。
ミルコ・クロコップは3・15『DREAM.1』で日本復帰戦を行う際、DREAMが「我こそはと思う選手がいれば名乗りを挙げて欲しい」と挑戦者を公募し、田村潔司の愛弟子である水野竜也が対戦するチャンスを得たことがある。もし今後、同じようなケースがあればDEEPメガトン級チャンピオンに闘ってもらいたいという意向だ。
果たして、初代チャンピオンの座に就き、DREAM参戦への“仮キップ”を手にするのは誰だ?
また、第一部で行われた『clubDEEP TOKYO』のメインイベントでは、8月に予定されるDEEP女子ライト級タイトルマッチ、チャンピオンMIKUへの挑戦者を決める一戦が行われ、瀧本美咲(禅道会)が判定3−0で大室奈緒子(和術慧舟會東京本部)を破り、挑戦権を獲得した。
MIKUと瀧本は過去3度対戦し、今回は挑戦者となる瀧本が2勝1敗で勝ち越している。MIKUは最強のチャレンジャーを迎え撃つことになった。
<全試合結果>
第2部〜メガトンGP2008 2回戦〜
▼第6試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○井上俊介(吉田道場/103Kg)
TKO 1分33秒 ※パウンド
●和歌嵐(手塚道場/126.5Kg)
※井上が8・2準決勝へ進出
▼第5試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○川口雄介(BLUE DOG GYM/106Kg)
TKO 0分16秒 ※パウンド
●馬場口洋一(Team Paon/139Kg)
※川口が8・2準決勝へ進出
▼第4試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○小阪俊二(ファイティングマスター/116Kg)
TKO 0分10秒 ※パウンド
●熊郷克彦(フリー/150Kg)
※小阪が8・2準決勝へ進出
▼第3試合 DEEPメガトンGP2回戦 1R5分・2R4分・インターバル2分
○折橋 謙(CORE/112Kg)
TKO 4分36秒 右フック
●中村 護(ALLIANCE-SQUARE/106Kg)
※折橋が8・2準決勝へ進出
▼第2試合 DEEPメガトンGP リザーブファイト 1R5分・2R4分・インターバル2分
○IRO関(フリー)
KO 0分54秒 ※ヒザ蹴り
●有山いいとも!!(サンジャポファミリー)
▼第1試合 DEEPメガトンGP リザーブファイト 1R5分・2R4分・インターバル2分
○和歌武蔵和樹(RANGER品川/114.5Kg)
判定3−0
●松本光正(フリー/130Kg)
第1部〜clubDEEP TOKYO〜
▼第7試合 女子ライト級王座次期挑戦者決定戦 5分2R
○瀧本美咲(禅道会)
判定3−0
●大室奈緒子(和術慧舟會東京本部)
※瀧本がMIKUへの挑戦権を獲得。
▼第6試合 5分2R
△北田俊亮(パラエストラ千葉)
ドロー 判定0−1
△綿貫一歩(PRB)
▼第5試合 5分2R
○北崎 鎮(禅道会)
判定2−1
●山田崇太郎(パラエストラ松戸)
▼第4試合 5分2R
○大塚隆史(AACC)
TKO 1R3分51秒 ※バスター
●杉内 勇(Team-ROKEN)
▼第3試合 5分2R
△鈴木亮司(ALLIANCE)
ドロー 判定1−0
△渡辺良知(AACC)
▼第2試合 5分2R
斎木敏明(パラエストラ東京)
VS
MIKE(BLUE DOG GYM)
※選手の負傷により中止
▼第1試合 5分2R
○広瀬和哉(IMNグラップリング)
KO 1R1分40秒 ※バックブロー
●ガイ・デルモ(TEAM BLAZE脇町)
コメントするにはログインが必要です
前後の記事
- 【カミナリモン】6・15目指せ全日本大会出場!北海道地区予選の出場選手を募集 格闘技WEBマガジンGBR 24日21時49分
- 【DEEP】メガトンGPベスト4決定!「優勝者はミルコに挑戦してもらうかも」(佐伯)
格闘技WEBマガジンGBR 24日21時45分 - 大日本プロレス 次期王座挑戦をめぐってサバイバルレースがぼっ発
内外タイムス 24日15時00分 - 大日本プロレス シェイクスピア四大悲劇「リア王」とのコラボ興行を発表
内外タイムス 24日15時00分 - DREAM 桜庭和志VSメルヴィン・マヌーフ戦の裏で秋山成勲の影
内外タイムス 24日15時00分
格闘技アクセスランキング
- 1

- 石井 格闘家転向!全柔連「もういらん」
スポニチ 07日06時02分
- 2

- 【ニュース】総合転向を否定、石井慧の会見全文「団体との交渉は全くない」
格闘技WEBマガジンGBR 07日13時53分
(6)
- 3

- “審判蹴り男”マトスをハッスル獲得へ デイリースポーツ 07日09時17分
(1)
- 4

- 石井転身先は?格闘技界の反応は微妙 スポニチ 07日06時02分
- 5

- 【ニュース】プロ転向報道の石井慧が記者会見、現時点では「大学卒業を優先したい」
格闘技WEBマガジンGBR 07日11時17分
- 6

- 【EXC】キンボ幻想終焉、カラーノは地力をみせる
MMA PLANET 05日13時00分
- 7

- 【EXC】大会前日、ジナ・カラーノがチラリズム計量でパス
MMA PLANET 04日18時00分
- 8

- K-1MAX 魔裟斗5年ぶり王座奪還の舞台裏で疑惑のアナウンス
内外タイムス 02日15時00分
(19)
- 9

- 米有名誌でヌードを披露した人気ディーバ、その本音とは?
livedoor スポーツ 18日17時50分
- 10

- 石井、複数団体と交渉…プロ格闘家転向へ自ら動いた スポーツ報知 06日08時15分
注目の情報
シャンプーが、怖い?「手櫛」に、あるいは、「排水口」に大量の≪抜け毛≫を見つけたら、
優しくシャンプーすればよい? …早い対処で早期改善を!
★どんな髪の悩みにも、髪のプロが、丁寧にメール回答★
髪の悩み何でも相談(無料)→






















