F1シリーズ第6戦モナコGPのフリー走行を翌日に控えた21日、フェラーリのドライバー、キミ・ライコネンがこのレースへの熱い思いを語った。

モナコGPの優勝を虎視眈々と狙うフィンランド人のライコネンは「ここでの優勝者は、他のGP同様に10ポイントを獲得するが、このレースを制することは特別な意味がある。モナコGPは独特の雰囲気が漂っており、コースと観客との距離感が非常に近い」とコメントしている。