F1フェラーリのドライバー、キミ・ライコネンが25日に決勝が行われる第6戦モナコGPへの意気込みを語った。

フィンランド人のライコネンは「モナコでの全レースが、伝説として語り継がれている。2005年のモナコGP優勝は、自分にとって記念すべき勝利だった。モナコで再び優勝を収めることができれば、特別な出来事となるだろう。もちろん全てのレースが重要だが、モナコのようなレースは他には見当たらない。モナコ公国の公道で行われるレースは、他のサーキットとは異なる。このコースで何の問題も抱えずに決勝を迎えることは難しいだろう」とコメント。モナコGPに対する熱い思いを吐露した。