クルム伊達公子(37)が世界ランク425位に復帰した。引き続き6月からの国際試合への参戦も発表している。

2008年4月にプロテニス現役復帰したクルム伊達公子(フリー)は5月19日発表された、最新世界ランキングで復帰後初めてランクインした。シングルで425位とはいえ、これで世界への復帰となったわけだ。

他に、日本人では杉山愛(ワコール)がシングルス37位となった。
前週まで1位だったジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が引退したため2位だったマリア・シャラポワ(ロシア)が1位となっている。

マネジメント会社の5月19日発表によると、伊達は東京有明国際女子オープンに参戦することだ決定している。
試合は6月10日−15日で東京有明テニスの森公園で開催される。

世界復帰も果たした伊達公子旋風が、吹き荒れることは間違いないが、今度は東京だけにいっそうの盛り上がりとなりそうだ。

(編集部:TAKESHI)