「データカードダス」に「ワンピース」が登場

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   バンダイは2008年5月下旬から、カードゲーム機「データカードダス」シリーズの新製品「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の展開を始める。全国の大型量販店の玩具コーナーやアミューズメント施設に順次導入する予定。

   「データカードダス」は、専用カードをゲーム機で読み込んで遊ぶゲームで、小学生に人気が出ている。シリーズ8作目となる「ワンピース ワンピーベリーマッチ」は、海賊の冒険を描いた人気漫画「ワンピース」を採用。筐体(きょうたい)上でカードを動かすことで、必殺技を繰り出せる「バトルコンパスシステム」を新たに搭載した。

   ワンピースファンの20代の利用も見込む。1プレイ(カード1枚)100円。

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