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【押忍!オカネ塾】六本木ヒルズ、東京ミッドタウンに続く、六本木の新しい都市開発とは!?

【押忍!オカネ塾】六本木ヒルズ、東京ミッドタウンに続く、六本木の新しい都市開発とは!?
六本木の新しい都市開発とは!?
塾長:「塾長の大金貯世(おおがねためよ)である!」

塾長:「最近、いたるところで都市開発が進んでいる。六本木ヒルズや東京ミッドタウンで有名な六本木もまた、新しい都市開発の波にさらされている」

生徒:「どういうことですか」

塾長:「ビルや都市開発のデベロッパーである森ヒルズリート投資法人(3234)(=森ビル)が六本木を『国際金融センターにする方針を打ち出したのだ」

生徒:「では、また六本木の魅力が増すことになりますね」

塾長:「そうだ。森ビルはこれまで長期経営計画を組んだことはなかったが、今回、初めて長期経営計画を発表した。それによると、2016年までに、六本木や虎ノ門地区を中心に開発を進め、24時間眠らない『国際金融センター』の設立を目指すという。この計画をみると、高層のオフィスビルや、飲食、住居、文化施設を含めた複合開発を行う予定で、そのなかに国内外の金融機関や法律、会計事務所などを集めるようだ」

生徒:「しかし、現在の日本の金融は日本橋や兜町が中心ですよね」

塾長:「そうなんだ。そこで東京の国際金融センターをどこにするかというのは、前の金融相の山本有二氏が東京証券取引所のある日本橋周辺がいいと言ったことが注目された。しかし、森ビルでは、『港区には各国の大使館やインターナショナルスクールがあるし、外国人向けスーパーも多くある。したがって、六本木こそ国際金融センターにふさわしい』と、六本木に国際金融センター構想をぶちあげた理由を説明している」

生徒:「たしかに六本木には外国人が多いし、国際金融センターって合っているという気もしますね」

塾長:「そこで森ビルでは、2008年度内に機関投資家に向けて、1000億円の優先株を発行し、自己資本比率は現在の22.7%から一気に27%まで高めることにしている。本気で国際金融センター設立を目指す考えだ」

生徒:「だとすると、先走って土地を買いあさる者がでてくるんじゃないですか」

塾長:「森ビルもその点を気にしていて、方向性を明らかにして、開発プロジェクトの理解を得たいと話しているぞ。過去にビッグプロジェクトを手がけてきた森ビルだけに、その点は抜かりがないと思うがね」

生徒:「そうすると、森ビルは注目ですね」

塾長:「そうだ。六本木を国際金融センターにする野望を持つ森ヒルズリート投資法人(3234)に注目したい。ただし、投資にはリスクがあり、自己責任で行うように」

生徒:「オス!」


〜〜〜まとめ〜〜〜
六本木ヒルズや東京ミッドタウンで注目を集めている六本木で再び大規模な都市開発が行なわれようとしている。その計画とは、森ヒルズリート投資法人(3234)が国際金融センターを設立するというものだ。森ビルでは優先株を発行し、自己資本率を27%まで高めようとしているぞ。六本木の都市開発と森ビルに注目だ!

*紹介する金融商品への投資にはリスクが伴います。各商品のお問い合わせは、取り扱い会社までお願いします。投資は自己責任で。(この塾と登場人物は架空です)

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