5月29日(木)にスクウェア・エニックスから発売されるDS用SLG『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』の店頭プロモーション映像が、公式サイトで配信されている。ムービーではキャラクターやシステムなどを紹介している。本作はケータイ用アプリとして配信されていたもののDS移植版。移植に当たってキャラクターデザインやマップなどが一新されているので、ケータイ版を遊んだ人でも楽しめる仕様になっている。

5月29日(木)にスクウェア・エニックスから発売されるニンテンドーDS用戦略SLG『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』の店頭プロモーション映像が、公式サイトで配信されている。ムービーではキャラクターやシステム、イベントなどが紹介されているのでゲームの雰囲気を掴むには最適だろう。
『フロントミッション』シリーズは1995年にスーパーファミコン用作品として発売されて以来、今日まで多数シリーズ作品がリリースされている人気作品。民族紛争などが繰り返され国家の情勢も大きく変わった近未来を舞台に、「ヴァンツァー」と呼ばれる人型機動兵器に乗り込み戦う主人公たちのストーリーを描く硬派な戦略シミュレーション。
本作は、ケータイ用アプリとして配信されていた『フロントミッション2089』シリーズのDS移植作。舞台は『フロントミッション』シリーズではおなじみの架空の島「ハフマン島」。ハフマン島は、O.C.U.(オシアナ共同連合)とU.S.N.(ニューコンチネント合衆国)という二大国家により勢力が二分されている。かつて起こった大戦から19年が経った2089年、ふたたび両国の緊張は高まりつつあり……。
移植にあたり、キャラクターデザインや設定、シナリオ、マップ、戦闘システム、エフェクトなどが一新されており、タッチペンでの操作にも対応している。イベントシーンも強化され、グラフィックも挿入される。ケータイ版を遊んだ人でも新たな気分で楽しめる仕様になっている今作、期待の一作だ。


『フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス』公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/fm/fm2089/


(編集部 fuzisawa)