久留米ベストアメニティカップに出場した伊達。衰えぬ人気を見せつけた<br>(Photo by Nobutake YONEOKA/PHOTO KISHIMOTO)

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 一週間の注目スポーツニュースを紹介する「今週のスポーツトピックス」。今週もさまざまな出来事が群がりおこりましたが、そのなかから話題沸騰の厳選ニュースをlivedoorスポーツ編集部がピックアップします。

 今回のテーマは明と暗。まず、明るい話題の筆頭は、37歳で現役復帰したクルム伊達公子。今週は福岡で開催された「ベストアメニティカップ」に出場し、話題をさらった。会場には県内外からファンが殺到。電話による問い合わせも相次いだそうだ。

 また、月末開催のキリンカップに向けた日本代表メンバーが発表され、中村俊輔、松井大輔、長谷部誠ら、いわゆる"海外組"が招集された。岡田監督が就任してから、国外でプレーする選手の合流は初。人気と実力を備えた彼らの代表復帰は楽しみであるばかりでなく、チーム力の底上げにもつながりそうだ。そのほか、週末にスタートしたバレーボールの世界最終予選も見逃せない。

 一方、今週はネガティブな話題も少なくなかった。サッカーではJリーグでサポーターの暴動騒ぎがおき、相撲界でも微妙な一番に電話抗議が殺到。さらに常葉菊川のセクハラ騒動にも処分が出ている。


クルム伊達選手、久留米で1200人を魅了。
 福岡県久留米市で開催中の「ベストアメニティカップ」に伊達公子選手(37)が参加した。当日5月14日は県内外から約1200人が詰め掛けてプレーを堪能した。「久留米市ベストアメニティカップ国際女子テニス2008」の5月14日の試合はかつてない熱気に包まれた。伊達選手を見ようと詰め掛けた人々は約1200人にものぼったのだ…
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中村俊、松井、長谷部の海外組を初招集
 日本サッカー協会は15日、今月末に行われるキリンカップ(コートジボアール戦、パラグアイ戦)に出場する登録メンバー27名を発表。岡田ジャパン発足後、初めて中村俊輔(セルティック)、松井大輔(ル・マン)、長谷部誠(ヴォルフスブルク)の海外組3人が招集された。国内組では4月に行われた合宿から、寺田周平(川崎)、長友佑都(FC東京)、香川真司(C大阪)が引き続き招集。また井川祐輔(川崎)が初選出された。日本代表はキリンカップを終えた後…
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バレーボール、世界最終予選開幕
 北京五輪の切符かけた最後の戦いが、17日から女子の試合を皮切りに、東京体育館にてその火ぶたが切った落とされた。開幕戦からヨーロッパの強豪・ポーランドを迎えた大一番だった柳本ジャパンだったが、今大会に合わせ練習を重ねた木村沙織選手のバックアタックを含む17得点の活躍や、先のVプレミアリーグでMVP他3冠を獲得した、荒木絵里香選手や杉山祥子選手のセンタープレーヤーがブロックにスパイクにと大暴れし、3-1で大事な初戦をものにした。ポーランドはエースのスコブロニスカがケガで本調子でなかったとは言え、準備不足は否めず、ボニッタ監督もガックリと肩を落とした。日本は4年前の最終予選を戦ったメンバーが半数以上いることもあり、試合後も…
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ヒデ復帰してヨ!ラモス常務が乱入予告
  ヒデ、現役復帰してくれ!06年W杯ドイツ大会限りで現役を引退した元日本代表MF中田英寿氏(31)が14日、6月7日に親善試合を行う「JAPAN STARS」を率いて東京Vのサテライトチームとの練習試合に出場。2アシストをマークするなど現役時をほうふつさせるプレーを披露した。中田氏にラブコールを送り続けている東京Vのラモス瑠偉・常務取締役(51)は、あらためて現役復帰を訴えた。“世界のヒデ”が日本のピッチに帰ってきた。長く伸びた髪を後ろで束ねた姿以外、現役時代と何ら変わらない。攻撃的MFに入ると鋭い視線で指示を出し、DF陣の間を抜く代名詞の“キラーパス”で2アシスト。若い選手相手に当たり勝つシーンもあった。ピッチに君臨する姿は、日本中が知っているあの「中田英寿」だった…
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野球部監督が記者へセクハラ 常葉菊川高が処分
常葉菊川高校(静岡県菊川市)野球部の森下知幸監督(47)と主力選手が新聞社の女性記者にセクハラ行為を行ったと報じられた問題で、同校は2008年5月13日、森下監督を謹慎処分にすると発表した。謹慎期間は08年夏の全国選手権大会への参加が終わるまで。同校の調査によると、森下監督は06年12月頃、毎日新聞静岡支局の女性記者を飲食店とカラオケ店に誘った際、肩を抱いたり手を握ったりした。主力選手は、朝日新聞静岡総局の女性記者に対して不快に感じる電話をかけるなどの迷惑行為をしたとして、校長訓戒処分を受けた。選手は…
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埼スタ無法地帯!サポーター大暴動
 Jリーグで前代未聞の“暴動”が起きた。首位の浦和は17日、埼玉スタジアムでG大阪と対戦し2―3で敗れたが、誤審や勝利を喜ぶG大阪の挑発的な行為をめぐり、選手間で小競り合いがぼっ発。試合後は両サポーターとも暴徒化し、パトカー30台、警官、機動隊など警察関係者が約150人出動する非常事態に発展した。Jリーグの裁定次第では、勝ち点はく奪などの厳罰が下される可能性も出てきた。日本サッカー史に汚点を残す暴動がぼっ発した。試合後のゴール裏は応援用の旗から外された金属棒がヤリのように飛びかい、ペットボトルが乱舞した。アウェー席を囲む緩衝地帯の高さ2メートルを超す防御ネットはなぎ倒され、両軍サポーターが入り乱れた。ピッチ上で異常に気づいた浦和・岡野がやめるよう声をかけたが、暴徒化したサポーターは止まらなかった…
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伊藤華英 スピード社水着は「全然違う。速い」
 水泳の日大―中大対抗大会が17日、東京・辰巳国際水泳場で行われ、世界新を連発しているとされる英スピード社の水着「レーザー・レーサー」をテストした競泳北京五輪日本代表の3人が好タイムをマークした。女子百メートル背泳ぎで伊藤華英(23)は日本記録の59秒83に次ぐ自身2番目の1分0秒59をマーク。泳ぎ込んでいる時期の好タイムに「全然違う。速いんだな、と感じた」と驚いた様子だった。締めつけがきついため、着るまでに人手を借りて30分かかったが「体幹がしまってブレない。スタートのバサロでは進んでいる感じがした。新感覚です」と手応えを口にした…
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若ノ鵬 微妙な一番に抗議電話殺到
 大相撲夏場所5日目、若ノ鵬が微妙な一番をモノにして2勝目を挙げた。鶴竜の立ち合いの変化に体勢を崩され、左手が土俵に触れたかのようにも見えたが、取組は継続。結局、左四つから巨体を生かして寄り切った。「危なかったな…残って良かった」と若ノ鵬は一連の流れを振り返ったが、取組後には協会に抗議電話が殺到するなど後味の悪い一番となった…
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国宝級美女アスリートを妊娠させたのは誰?
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