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昔の「どんどこさんと舟参宮(ふなさんぐう)」を再現=三重・伊勢市

昔の「どんどこさんと舟参宮(ふなさんぐう)」を再現=三重・伊勢市
舟参宮の御一行様は常滑を朝7時に出発されて無事にこの船着場にお着きになったと言う想定で行われた。(撮影:長戸稔 5月17日) 写真一覧(4件)
【PJ 2008年05月18日】− 三重県の伊勢市神久6丁目の明治天皇御上陸記念碑(明治5年5月25日に上陸)のある二軒茶屋船着き場は、江戸時代から明治時代にかけて、海路で伊勢湾を渡って伊勢参宮の参拝客が乗下船していたところであった。三河や遠江あたりの人々は、春先になると小舟(こぶね)に乗り、太鼓や鐘を打ち鳴らし、勢田川沿いの二軒茶屋船着場から下船して、伊勢参宮をしていた。

 二軒茶屋餅内・麦酒倉(びやぐら)・どんどこ祭り実行委員会(鈴木成宗代表)は17日、これをしのんで、舟参宮の御一行さまは常滑を朝7時に出発されて無事にこの船着き場にお着きになったという想定で、当時を再現した。

 昔の「どんどこ舟参宮」は、伊勢名物のくろあんお餅、お寿司、昆布巻き、肉料理、伊勢はんぺい、伊勢うなぎなどの味を楽しみながら、お伊勢まいりをしていた。昔の舟参宮伊勢参りの雰囲気、のんびりしていた時代の気分を充分に演出していた。【了】

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パブリック・ジャーナリスト 長戸 稔【 三重県 】
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昔の「どんどこさんと舟参宮(ふなさんぐう)」を再現=三重・伊勢市
舟参宮の御一行様は常滑を朝7時に出発されてのんびり川下り。(
昔の「どんどこさんと舟参宮(ふなさんぐう)」を再現=三重・伊勢市
舟参宮の御一行様は常滑を朝7時に出発されて無事にこの船着場に
昔の「どんどこさんと舟参宮(ふなさんぐう)」を再現=三重・伊勢市
お伊勢参りに旅立つ前のお祓いを受ける一行様。(撮影:長戸稔 
 
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