【戦極】5・18決戦直前!ジョシュ、モンソンら全16選手が意気込み
5月17日(土)東京都内ホテルにて、明日東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード(以下WVR)主催『戦極〜第二陣〜』の前日会見が行われた。会見には出場する16名の選手と木下直哉WVR代表が出席。
会見冒頭で木下代表は「3月のイベントを終えて早1カ月。何とか明日の戦極第二陣を迎えることになりました。今日本国内だけでなく、世界で総合の熱を取り戻しつつあると思います。それを強固なものにするためにやってきた、選ばれし16名の選手が勢ぞろいしました。UFC、アブダビ、スピリットMCなど、それぞれのチャンピオンたりがリアルな戦いを見せるのが戦極です。リアルな戦いにしか見られない、感動、ストーリーのあるドラマを世界のファンに見てもらいたいと思います」と力強くあいさつ。
そして、「最高の舞台にふさわしい選手と私たち共に、大きな一歩を踏み出します。感動と最高に熱のある戦いになると確信しております」とした。なお、計量は会見前に行われ、「数名の選手が100g程度のオーバーがあっただけ」(國保尊弘広報)とのこと。大会を直前に出場選手のコメントは以下の通り。※近藤有己、ホジャー・グレイシーのコメントは別ニュース参照。
ジョシュ・バーネット
「再びこのリングに戻ってくれたことを嬉しく思います。ジェフは知っている仲だというのもいいね。なぜなら、もし何を知らなくて、ただ大きくて刺青のある選手が自分の相手だとわかったらオファーを受けていないかもしれない(笑)。実際彼は友人でかわいいテディーベアのようで抱き心地がいい。試合後は大きなハグが出来ればいいなと思います」
ジェフ・モンソン
「日本で試合をすることが好きです。日本のファンはMMAの勉強をよくしているので、みなさんが楽しんでいただけるような試合をしたいと思います」
川村 亮
「明日は獲物を追うモンスター、モンスターに追われる獲物の戦いを楽しんでください」
ケビン・ランデルマン
「一言言わせてくれ! アイム、バーック!」
中尾“KISS”芳広
「明日の試合に向けて非常に興奮しています。KOしか狙っていません。以上です」
BIG・ジム・ヨーク
「最高の試合をお見せします」
佐々木有生
「明日はタフな試合になると思うので、頑張ります。」
ジョルジ・サンチエゴ
「今回が日本での初めての試合となります。みなさんに楽しんでいただける試合をすることを約束します」
光岡映二
「とうとう来たなという気持ちです。明日はいいいいスタートが切れればいいなと思います。」
イ・グァンヒ
「明日はいい試合をしたいと思います。」
マイク・パイル
「明日は110%の力を出して頑張りたいと思います。自分と相手のスタイルがぶつかり合い、そしてフィニッシュ出来るように頑張りたいと思います。」
ダン・ホーンバックル
「今回、日本で試合が出来ることを大変嬉しく思います。自分の魂、そして全てを出して、日本が私の新しいホームになるように頑張ります」
北岡悟
「一生懸命、精一杯闘います。戦極の先鋒として、パンクラスの先鋒として恥ずかしくない試合をしたいと思います。」
イアン・シャファー
「最高の試合を見せることを約束します。」
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル 無差別級
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
会見冒頭で木下代表は「3月のイベントを終えて早1カ月。何とか明日の戦極第二陣を迎えることになりました。今日本国内だけでなく、世界で総合の熱を取り戻しつつあると思います。それを強固なものにするためにやってきた、選ばれし16名の選手が勢ぞろいしました。UFC、アブダビ、スピリットMCなど、それぞれのチャンピオンたりがリアルな戦いを見せるのが戦極です。リアルな戦いにしか見られない、感動、ストーリーのあるドラマを世界のファンに見てもらいたいと思います」と力強くあいさつ。
そして、「最高の舞台にふさわしい選手と私たち共に、大きな一歩を踏み出します。感動と最高に熱のある戦いになると確信しております」とした。なお、計量は会見前に行われ、「数名の選手が100g程度のオーバーがあっただけ」(國保尊弘広報)とのこと。大会を直前に出場選手のコメントは以下の通り。※近藤有己、ホジャー・グレイシーのコメントは別ニュース参照。
ジョシュ・バーネット
「再びこのリングに戻ってくれたことを嬉しく思います。ジェフは知っている仲だというのもいいね。なぜなら、もし何を知らなくて、ただ大きくて刺青のある選手が自分の相手だとわかったらオファーを受けていないかもしれない(笑)。実際彼は友人でかわいいテディーベアのようで抱き心地がいい。試合後は大きなハグが出来ればいいなと思います」
ジェフ・モンソン
「日本で試合をすることが好きです。日本のファンはMMAの勉強をよくしているので、みなさんが楽しんでいただけるような試合をしたいと思います」
川村 亮
「明日は獲物を追うモンスター、モンスターに追われる獲物の戦いを楽しんでください」
ケビン・ランデルマン
「一言言わせてくれ! アイム、バーック!」
中尾“KISS”芳広
「明日の試合に向けて非常に興奮しています。KOしか狙っていません。以上です」
BIG・ジム・ヨーク
「最高の試合をお見せします」
佐々木有生
「明日はタフな試合になると思うので、頑張ります。」
ジョルジ・サンチエゴ
「今回が日本での初めての試合となります。みなさんに楽しんでいただける試合をすることを約束します」
光岡映二
「とうとう来たなという気持ちです。明日はいいいいスタートが切れればいいなと思います。」
イ・グァンヒ
「明日はいい試合をしたいと思います。」
マイク・パイル
「明日は110%の力を出して頑張りたいと思います。自分と相手のスタイルがぶつかり合い、そしてフィニッシュ出来るように頑張りたいと思います。」
ダン・ホーンバックル
「今回、日本で試合が出来ることを大変嬉しく思います。自分の魂、そして全てを出して、日本が私の新しいホームになるように頑張ります」
北岡悟
「一生懸命、精一杯闘います。戦極の先鋒として、パンクラスの先鋒として恥ずかしくない試合をしたいと思います。」
イアン・シャファー
「最高の試合を見せることを約束します。」
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル 無差別級
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
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