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「なぜ酔っ払いみたいに・・・」好調の松坂に地元紙が疑問

2008年05月17日04時21分 / 提供:USA通信

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 ボストンの地元紙「ボストン・ヘラルド」紙の電子版は、16日付けで、この日、ブリュワーズ戦で先発するレッドソックスの松坂投手の関連記事を掲載した。「松坂は、凄いと唸らせると同時に、イライラさせる」の見出し。ここまで、開幕6連勝という結果を残しながら、制球難に苦しむ松坂の状態について報じている。

 「どうして、1人の投手が、一方であれほど打者を圧倒しながら、次の瞬間には酔っ払いみたいになってしまうのだろう。レッドソックスも正直なところ答えは分かっていない」

 同記事によると、松坂はここまで6勝0敗で防御率2・45、対戦打者を打率・170に押さえ込んでいて、その数字は昨年の8試合登板終了時点で、5勝2敗、防御率4・17、対戦打率・225を遥かに上回っている。しかしながら、52個の三振を奪った一方で、18与四球だった昨年に比べて、今年は40奪三振に対して、30個の四球を与えていると分析している。球数が増えることによって、イニング数も減り、今年は8度の先発での登板イニング数は47回2/3となっており、昨年の54イニングから目減りしていると、同記事は伝えている。

 同紙は、更に、松坂が20勝できるかどうか、というインターネットを通じた読者投票を開始。米国時間の16日東部時間午後3時時点で、1200を越える投票の結果、イエスは全体のほぼ40%、ノーは60%という結果になっている。
 

関連ワード:
松坂大輔  レッドソックス  

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