【戦極】5・18蘇るモンスター「俺はもう以前のケビン・ランデルマンではない」
5月18日(日)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード(以下WVR)主催『戦極〜第二陣〜』の第6試合で、川村亮(日本/パンクラスism)と対戦するケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)が、決戦を2日後に控えた16日(金)都内ホテルにて記者たちの囲み取材を受けた。
「今回、このように怪我や病気から復帰できたことを嬉しく思う。柔術の練習をしっかりやっているから、サブミッションでやられることはないだろう。いい仕上がりになっているから、アグレッシブに闘うことが出来るよ」と、久しぶりに元気そうな姿を見せたランデルマン。
「復帰までの道のりで、人間としてよりよい人間になって帰ってこれたと思う」と、自分は生まれ変わったと言わんばかり。柔術はジョン・ルイスから学んだ。「4年前にラスベガスへ移り住み、ジョン・ルイス柔術アカデミーで柔術のスキルを学び始めたんだ。試合ではその違いを見せることが出来るだろう。過去のオレはモンスターと呼ばれていたが、今は何も考えない猛獣ではなく頭で考えるファイトスタイルに大きく変わった。皆さんの目には変わらないケビン・ランデルマンが見えているだろうが、中身が違うんだ。今までリングに上がって暴れていたのは自信がなかったからで、今は自信があるから落ち着いている」と、新生ランデルマンであることを強調する。
ランデルマンは2005年4月23日にPRIDEで闘った後、肺にカビが生える感染症を患った。2004年4月25日にミルコ・クロコップを1RでKOに降した頃からすでに症状があり、呼吸困難と内出血に見舞われていたという。その後、肺が破裂してしまったことで病院へ行き、感染症が発覚した。手術は肺を一度取り出し、肺の中を洗って再び戻すというものだった。
「その手術が終わってカムバックした。そんな経験があったから、精神的にも肉体的にも変わることが出来たんだ。死ぬような思いで困難を克服してきたんだぜ。だから、みんなの期待を裏切らない試合をしたいと思う」と闘志を燃やす。
対戦する川村については「知識はあまりないが、若くてハングリーな選手だと思う。それがかえって彼を危険な選手にしている。今まで闘った日本人選手はサムライスピリットを持って挑んできたが、彼も同様だと思う」と、研究はあまりしていない様子だがハートの強さは見抜いているようだ。
「今回、俺はPRIDEという闘う場所を失ったが、この戦極という場所で新たな時代を築いていきたい。ジョシュやホジャー、川村など日本人選手を含めて世界の選手たちみんなで作り上げていきたいと思っている」と、戦極の一員として盛り上げていきたいという。
最後に、ランデルマンは自ら「ひとこと言わせてくれ」とコメント。「今は落ち着いているが、心の中にモンスターは生き続けている。楽しみにしていてくれ」と言い放った。
関連:戦極〜第二陣〜特集を実施中
http://gbring.com/closeup/closeup.htm
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
<チケット料金>
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付) RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席15,000円 A席 7,000円
※全席指定・消費税込
「今回、このように怪我や病気から復帰できたことを嬉しく思う。柔術の練習をしっかりやっているから、サブミッションでやられることはないだろう。いい仕上がりになっているから、アグレッシブに闘うことが出来るよ」と、久しぶりに元気そうな姿を見せたランデルマン。
「復帰までの道のりで、人間としてよりよい人間になって帰ってこれたと思う」と、自分は生まれ変わったと言わんばかり。柔術はジョン・ルイスから学んだ。「4年前にラスベガスへ移り住み、ジョン・ルイス柔術アカデミーで柔術のスキルを学び始めたんだ。試合ではその違いを見せることが出来るだろう。過去のオレはモンスターと呼ばれていたが、今は何も考えない猛獣ではなく頭で考えるファイトスタイルに大きく変わった。皆さんの目には変わらないケビン・ランデルマンが見えているだろうが、中身が違うんだ。今までリングに上がって暴れていたのは自信がなかったからで、今は自信があるから落ち着いている」と、新生ランデルマンであることを強調する。
ランデルマンは2005年4月23日にPRIDEで闘った後、肺にカビが生える感染症を患った。2004年4月25日にミルコ・クロコップを1RでKOに降した頃からすでに症状があり、呼吸困難と内出血に見舞われていたという。その後、肺が破裂してしまったことで病院へ行き、感染症が発覚した。手術は肺を一度取り出し、肺の中を洗って再び戻すというものだった。
「その手術が終わってカムバックした。そんな経験があったから、精神的にも肉体的にも変わることが出来たんだ。死ぬような思いで困難を克服してきたんだぜ。だから、みんなの期待を裏切らない試合をしたいと思う」と闘志を燃やす。
対戦する川村については「知識はあまりないが、若くてハングリーな選手だと思う。それがかえって彼を危険な選手にしている。今まで闘った日本人選手はサムライスピリットを持って挑んできたが、彼も同様だと思う」と、研究はあまりしていない様子だがハートの強さは見抜いているようだ。
「今回、俺はPRIDEという闘う場所を失ったが、この戦極という場所で新たな時代を築いていきたい。ジョシュやホジャー、川村など日本人選手を含めて世界の選手たちみんなで作り上げていきたいと思っている」と、戦極の一員として盛り上げていきたいという。
最後に、ランデルマンは自ら「ひとこと言わせてくれ」とコメント。「今は落ち着いているが、心の中にモンスターは生き続けている。楽しみにしていてくれ」と言い放った。
関連:戦極〜第二陣〜特集を実施中
http://gbring.com/closeup/closeup.htm
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
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イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
<チケット料金>
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付) RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席15,000円 A席 7,000円
※全席指定・消費税込
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