【戦極】5・18ジョシュと“友情対決”をするモンソン「彼の弱点は分かっている」
5月18日(日)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード(以下WVR)主催『戦極〜第二陣〜』のメインイベントで、ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)と対戦するジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)が、決戦を2日後に控えた16日(金)都内ホテルにて記者たちの囲み取材を受けた。
2007年4月8日、最後のPRIDEとなった『PRIDE.34』メインイベントで藤田和之をスリーパーホールドで破り、グラップリングの実力者ぶりを発揮したモンソン。XFCヘビー級チャンピオン、CWFCヘビー級チャンピオン、ADCC(アブダビ・コンバット・チャンピオンシップ=世界サブミッションレスリング選手権)では99年、05年に優勝、00年、01年に準優勝などの実績を持ち、ボクシングの試合でも3戦2勝1分の成績がある。
昨日の午後3時頃に日本再上陸を果たしたモンソンは、10年以上もの付き合いがあるジョシュとの“友情対決”に「長い付き合いの友だちと試合するのは辛いよ。アマチュアで同じ大会に出たり、一緒に練習したりしてずっと友だちだったからね…」と複雑な心境を吐露したが、「しかし、試合をやっても二人の友情関係は変わらない」と語った。
「もちろんプロとして頑張るが、お互いのファイトスタイルを心得ているから闘いにくいというのはある。例えるならばチェスの試合のようなものだと思う」と、頭脳戦になることを予想。「私の持っているテクニックはほとんどジョシュから教わったものなんだ。彼の知らない技が私にあるとは思えない。キャリアも向こうの方が上だからね」と、いかにもやりにくそう。
しかし、「私は志も高いし、決して諦めない心を持っている。日本のサムライスピリットと私の精神はマッチしていると思う。明日の試合では精神的なものも見て欲しいんだ」と、ハートの強さではジョシュにも負けないと言い放った。
フィニッシュは当然、グラップリングに持っていくかとの問いには「ジョシュもグラップリングが上手いからそれは分からない。ただし、彼にもウィークポイントはある。そこを突く。私はグラウンドが得意だが、ジョシュも同じくらいのテクニックを持っているから、さてどうするか。それは試合を見てからのお楽しみだよ」と、ジョシュがモンソンのウィークポイントを知っていると言ったのと同じように、モンソンもまたジョシュのウィークポイントを知っていると答えた。
関連:戦極〜第二陣〜特集を実施中
http://gbring.com/closeup/closeup.htm
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
<チケット料金>
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付) RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席15,000円 A席 7,000円
※全席指定・消費税込
2007年4月8日、最後のPRIDEとなった『PRIDE.34』メインイベントで藤田和之をスリーパーホールドで破り、グラップリングの実力者ぶりを発揮したモンソン。XFCヘビー級チャンピオン、CWFCヘビー級チャンピオン、ADCC(アブダビ・コンバット・チャンピオンシップ=世界サブミッションレスリング選手権)では99年、05年に優勝、00年、01年に準優勝などの実績を持ち、ボクシングの試合でも3戦2勝1分の成績がある。
昨日の午後3時頃に日本再上陸を果たしたモンソンは、10年以上もの付き合いがあるジョシュとの“友情対決”に「長い付き合いの友だちと試合するのは辛いよ。アマチュアで同じ大会に出たり、一緒に練習したりしてずっと友だちだったからね…」と複雑な心境を吐露したが、「しかし、試合をやっても二人の友情関係は変わらない」と語った。
「もちろんプロとして頑張るが、お互いのファイトスタイルを心得ているから闘いにくいというのはある。例えるならばチェスの試合のようなものだと思う」と、頭脳戦になることを予想。「私の持っているテクニックはほとんどジョシュから教わったものなんだ。彼の知らない技が私にあるとは思えない。キャリアも向こうの方が上だからね」と、いかにもやりにくそう。
しかし、「私は志も高いし、決して諦めない心を持っている。日本のサムライスピリットと私の精神はマッチしていると思う。明日の試合では精神的なものも見て欲しいんだ」と、ハートの強さではジョシュにも負けないと言い放った。
フィニッシュは当然、グラップリングに持っていくかとの問いには「ジョシュもグラップリングが上手いからそれは分からない。ただし、彼にもウィークポイントはある。そこを突く。私はグラウンドが得意だが、ジョシュも同じくらいのテクニックを持っているから、さてどうするか。それは試合を見てからのお楽しみだよ」と、ジョシュがモンソンのウィークポイントを知っていると言ったのと同じように、モンソンもまたジョシュのウィークポイントを知っていると答えた。
関連:戦極〜第二陣〜特集を実施中
http://gbring.com/closeup/closeup.htm
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
<チケット料金>
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付) RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席15,000円 A席 7,000円
※全席指定・消費税込
コメントするにはログインが必要です
Ads by Google
前後の記事
- 【戦極】5・18蘇るモンスター「俺はもう以前のケビン・ランデルマンではない」
格闘技WEBマガジンGBR 16日21時00分 - 【戦極】5・18ジョシュと“友情対決”をするモンソン「彼の弱点は分かっている」
格闘技WEBマガジンGBR 16日19時20分 - 戦極 ホジャー・グレイシーVS近藤有己のイデオロギー論争ぼっ発
内外タイムス 16日15時00分 - 【DEEP】5・19計量二日前に5kgオーバーの長谷川秀彦「今日も合コンに行く」
格闘技WEBマガジンGBR 16日17時24分 - 【戦極】5・18ジョシュ・バーネットがハッスルポーズに対抗して新ポーズ開発
格闘技WEBマガジンGBR 16日18時35分
格闘技アクセスランキング
- 1

- ハッスル こりん星人ゆうこりん“参戦”
内外タイムス 23日15時00分
(9)
- 2

- K-1より面白い! 不良同士のガチバトル『THE OUTSIDER 第弐戦』詳報
日刊サイゾー 23日09時00分
(11)
- 3

- 興毅ヒール卒業「立派な人になりたい」
デイリースポーツ 24日09時28分
(9)
- 4

- 秋山成勲「ブーイングを受けて戦う選手は自分一人だけ」
中央日報 22日13時53分
- 5

- 【UFC88】吉田善行に飛躍の時、到来。ダン・ヘン×トキーニョも実現!!
MMA PLANET 24日12時28分
- 6

- 新日本プロレス 永田裕志が至宝奪還策を披露
内外タイムス 23日15時00分
- 7

- ほしのあき、インリン様がファン悩殺/ハッスル祭りを写真で振り返る!
livedoor スポーツ 02日02時35分
- 8

- 【戦極】8・24五味の相手はDEEP王者ハン・スーファン!ライト級GPに廣田がエントリー
格闘技WEBマガジンGBR 24日16時18分
- 9

- 【Affliction】皇帝ヒョードル、36秒KO勝ち!クートゥアと対戦を誓う MMA PLANET 20日13時31分
- 10

- 【アウトサイダー】前田日明プロデュース不良大会、無事終わる
格闘技WEBマガジンGBR 31日01時20分
(5)
注目の情報















