【戦極】5・18ジョシュ・バーネットがハッスルポーズに対抗して新ポーズ開発
5月18日(日)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード(以下WVR)主催『戦極〜第二陣〜』のメインイベントで、ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)と対戦するジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)が、決戦を2日後に控えた16日(金)都内ホテルにて記者たちの囲み取材を受けた。
対戦するモンソンとは10年以上の付き合いがある友人であり、一緒に練習することも度々あるという。非情な“友情対決”になるが、ジョシュは「彼がリングに上がる前にちゃんとシャワーを浴びてきてくれれば問題ない」と、いきなりのアメリカンジョーク。「彼が1999年のADCC(アブダビ・コンバット・チャンピオンシップ=世界サブミッションレスリング選手権)に出場した時、試合で使用したシャツやパンツを入れたビニール袋があったんだけど、何を思ったのか女の子がそれを欲しいと言って持って帰ってしまったんだ。その後、その袋の中身がどうなっているのか興味深い。ジェフにはそういうネタがいっぱいあるから、彼に聞いてみるといいよ」と、長い付き合いがあるだけに小ネタを披露した。
続いては真面目な回答。「友人であることは全く気にしてない。これまでもたくさんの友だちを踏み付けて、ここまで来ているからね。前回の吉田秀彦戦もそうだったが、試合中に自分のことをとてもよく知っていると感じた。でも、特には気にしなかったよ。
ジェフ戦でも同じ気持ちにさせられると思う。お互いをよく知っているからこそ、いい試合が出来ると思うんだ」と、手の内を知り尽くした相手だからこそ出来る試合もあるという。
だから、やりにくさはないとジョシュ。「自分は逆で友だちと闘うことを気にしない。もし、違う選手が対戦相手の候補として挙がっていて、自分に選ぶ権利があったとしたら知らない相手と闘いたいと思うかもしれないけど、友だちであるからこそチャンスがあるのなら活かしてもらいたいんだ。
例えばTK(高阪剛)がパンクラスのスーパーヘビー級チャンピオンだった時に、無差別級チャンピオンの私に挑戦してくることがあるかもしれないと考えたこともある。その時に友だちだからと言って挑戦を避けるのは嫌なんだ。もし今回、ジェフとの対戦を私が受けなかったらどうなっていただろう? 彼が戦極のメインイベントに上がるチャンスを私が踏み潰してしまうことになる。友だちのチャンスを潰したくはないんだよ」
友情対決という普通ならやりにくい闘いを、逆にモチベーションとしているのだ。「第一陣での自分の試合を超える試合を見せなければいけないと思っているし、第二陣の中でベストバウトと言われるような試合をやらなければいけないと思う」
旗揚げ戦のメインイベントで吉田秀彦を破り、今回も続けてメインイベントを務めることで、責任の重さを充分に分かっている。今回から付けられたニックネーム“KING OF 戦極”の名にふさわしい。
「そういうニックネームが付けられていることは、いま初めて知ったよ。ニックネームは自分が付けるべきものではなく、いただくものだと思う。そのニックネームが付けられたことはありがたいし、嬉しい。ありがたく受け止めたい」
そして「ある雑誌から、もし勝ったらハッスルポーズみたいに“戦極ポーズ”をやってくれと言われたから、もしかしたらやるかもしれないよ」とのことで、外国人記者のリハーサルをやって欲しいとのリクエストに応えて「イチ(一)、ジュウ(十)、ヒャク(百)、戦(千)極! 戦極!!」と新ポーズを披露した。
関連:戦極〜第二陣〜特集を実施中
http://gbring.com/closeup/closeup.htm
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
<チケット料金>
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付) RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席15,000円 A席 7,000円
※全席指定・消費税込
対戦するモンソンとは10年以上の付き合いがある友人であり、一緒に練習することも度々あるという。非情な“友情対決”になるが、ジョシュは「彼がリングに上がる前にちゃんとシャワーを浴びてきてくれれば問題ない」と、いきなりのアメリカンジョーク。「彼が1999年のADCC(アブダビ・コンバット・チャンピオンシップ=世界サブミッションレスリング選手権)に出場した時、試合で使用したシャツやパンツを入れたビニール袋があったんだけど、何を思ったのか女の子がそれを欲しいと言って持って帰ってしまったんだ。その後、その袋の中身がどうなっているのか興味深い。ジェフにはそういうネタがいっぱいあるから、彼に聞いてみるといいよ」と、長い付き合いがあるだけに小ネタを披露した。
続いては真面目な回答。「友人であることは全く気にしてない。これまでもたくさんの友だちを踏み付けて、ここまで来ているからね。前回の吉田秀彦戦もそうだったが、試合中に自分のことをとてもよく知っていると感じた。でも、特には気にしなかったよ。
ジェフ戦でも同じ気持ちにさせられると思う。お互いをよく知っているからこそ、いい試合が出来ると思うんだ」と、手の内を知り尽くした相手だからこそ出来る試合もあるという。
だから、やりにくさはないとジョシュ。「自分は逆で友だちと闘うことを気にしない。もし、違う選手が対戦相手の候補として挙がっていて、自分に選ぶ権利があったとしたら知らない相手と闘いたいと思うかもしれないけど、友だちであるからこそチャンスがあるのなら活かしてもらいたいんだ。
例えばTK(高阪剛)がパンクラスのスーパーヘビー級チャンピオンだった時に、無差別級チャンピオンの私に挑戦してくることがあるかもしれないと考えたこともある。その時に友だちだからと言って挑戦を避けるのは嫌なんだ。もし今回、ジェフとの対戦を私が受けなかったらどうなっていただろう? 彼が戦極のメインイベントに上がるチャンスを私が踏み潰してしまうことになる。友だちのチャンスを潰したくはないんだよ」
友情対決という普通ならやりにくい闘いを、逆にモチベーションとしているのだ。「第一陣での自分の試合を超える試合を見せなければいけないと思っているし、第二陣の中でベストバウトと言われるような試合をやらなければいけないと思う」
旗揚げ戦のメインイベントで吉田秀彦を破り、今回も続けてメインイベントを務めることで、責任の重さを充分に分かっている。今回から付けられたニックネーム“KING OF 戦極”の名にふさわしい。
「そういうニックネームが付けられていることは、いま初めて知ったよ。ニックネームは自分が付けるべきものではなく、いただくものだと思う。そのニックネームが付けられたことはありがたいし、嬉しい。ありがたく受け止めたい」
そして「ある雑誌から、もし勝ったらハッスルポーズみたいに“戦極ポーズ”をやってくれと言われたから、もしかしたらやるかもしれないよ」とのことで、外国人記者のリハーサルをやって欲しいとのリクエストに応えて「イチ(一)、ジュウ(十)、ヒャク(百)、戦(千)極! 戦極!!」と新ポーズを披露した。
関連:戦極〜第二陣〜特集を実施中
http://gbring.com/closeup/closeup.htm
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
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▼第3試合 ライト級
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VS
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<チケット料金>
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付) RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席15,000円 A席 7,000円
※全席指定・消費税込
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