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高須基仁のメディア国士無双 故郷に錦を飾るのか? 掛川からスクープ発信

高須基仁のメディア国士無双 故郷に錦を飾るのか? 掛川からスクープ発信
 5月22日の午後7時から静岡県掛川市の生涯学習センターで、掛川市青年会議所(JC)が主催するイベントに出席する。テーマは「掛川市の地域活性化」について。
 第1部は毎日新聞のトップである朝比奈豊主筆と対談する。朝比奈主筆とは掛川西高校の先輩後輩の間柄。掛川の生んだメディアの硬派と軟派の2大巨頭が、故郷の活性化について意見を交換する。また、福田内閣の支持率が20%を切り、秋には総選挙が現実味を帯びてきた今、毎日新聞が何を考え、どう動こうとしているのか?掛川から情報を発信したい。

 第2部では、掛川市の戸塚進也市長と対談。掛川JCの理事長も交え、来年の市長選に向け、どのようなビジョンを抱いているのか鋭く突っ込んでやろうと思っている。
 第3部は私の司会によるパネルディスカッション。パネリストはTBS「みのもんたの朝ズバッ!」火曜日のコメンテーターである毎日新聞の与良正男論説委員=写真、来年の市長選に立候補を予定している松井三郎静岡県議、そして民主党の榛葉賀津也参議院議員の3人。宮崎県の東国原英夫知事の例を見ても明らかなように、地方行政は事務方に任せ、首長はメディアを通じて地元をアピールすることが大切ではないか?これについて東京のメディアが何を考えているのか、地元の政治家と考えてみたい。
 ただ、あまりカタい話ばかりしていては観衆も退屈だろうから、みのもんたの「問題点は指摘するが解決策は何も提示しない」という報道姿勢(笑)について、与良さんに“解説”してもらおうかとも考えている。
 掛川は古い城下町だけに、ラブホも風俗店も一軒も存在しない古色蒼然とした保守的な町だ。そこへ私のようなキミョーキテレツな人間が、エロス&スキャンダルを両手に抱えて“里帰り”する。入場料は無料。
 この地方の小都市から、今後の政局や地方行政のあり方を見据えたスクープが発信される、その現場にぜひ立ち会って欲しい。

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