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【独女通信】お呼ばれドレスNG集

2008年05月24日14時00分 / 提供:独女通信

独女通信
【独女通信】お呼ばれドレスNG集
今年もやってまいりました、ウエディングシーズン。友人の結婚は嬉しいけれど、そろそろお呼ばれにも慣れきった独女としては、スマートなゲストでありたいもの。

挨拶、スピーチも華麗にこなしたいけれど、やっぱり一番の気がかりは衣装ですね。「もしかしたら、素敵な出会いが待っているかもしれない」という淡い期待に胸を膨らませすぎて、マナー違反な装いを選んでしまうゲストもいるとか。「結婚式ゲスト出演」ベテランの独女だから、TPOをしっかりわきまえなければイタすぎます。そこで、どんな衣装がNGなのかを再チェックしておきましょう。

結婚に関する情報が網羅されているサイト「ウエディングウォーカー」には、「ゲストのマナー」についても詳しく紹介されています。まずは「ゲストのヤバ衣装」のページに紹介されている、NGポイントをピックアップしてみましょう。

・ 昼間のパーティは露出を控えめに。ボレロなどを羽織ると○。
・ 匂いのキツイ香水は迷惑。披露宴は食事の場でもある。
・ 白は花嫁さんの色だからNG。スカートの丈も短すぎると下品な印象。
・ 厚底やゴム素材の靴はNG。フォーマルな場に相応しくない。

このアタリは、常識の範囲と言えるけれど、独女がやってしまいがちなのは、香水でしょうか。色っぽい雰囲気を出そうとして失敗するパターンですね。髪のスタイリング剤だけでも、結構香りがきつかったりするので、香水はいつもより控えめくらいが丁度いいかも。夜のパーティは肩の露出もアリだけど、昼間は清楚にが基本。普段はセクシー路線でも、こういう場所でしっかりルールを守っていると、好感度大ですよね。

さらに上記ページで「BAD STYLE」としてあげられているのが

・ 悩殺セクシースリット
・ 黒尽くめの不幸モード
・ ヒョウ柄ド派手ウーマン


ミニスカでの足見せが難しくなった分、スリットを武器にしたい気持ちはよくわかるけれど、やっぱりNG。筆者も友人の結婚式で鋭くスリットの入ったチャイナドレスの女性を見たことがあるけれど、男性陣の視線がそこに釘付けだったことを覚えています。主役が花嫁であることを忘れちゃいけませんね。ヒョウ柄は関西系ではありがちですが、やっぱりフォーマルとは言いづらいようなので、避けたほうが無難。

それから、注目すべきは「黒」。独女世代はつい「黒のドレスに、黒シフォン」という組み合わせをやってしまいがち。それはフォーマルには違いないけれど、他にも同じような服装の人が並ぶと、一気に「不幸なムード」が漂ってしまうので要注意なのだそう。他にチェックが入っていたのは「ミュール」と「網タイツ」。「流行だからアリでしょ?」なんて甘えは、ベテランゲストの独女には許されないのかも。

先に結婚しちゃう裏切り者とは言え、大切な友人の結婚式。主役に恥を欠かせないためには、「マナーをわきまえたゲスト」でありたいもの。ぜひとも「NGポイント」を再チェックしてみてくださいね。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)

■参考サイト
ウエディングウォーカー「結婚式のマナーと常識」
関連ワード:
独女  結婚  マナー  

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