超絶おバカ映像『ジャッカス 2.5』DVDが、2008年5月16日、いよいよ全国発売になった!

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「彼氏の部屋にあったら、ドン引きするDVD部門」No.1を獲得しそうな、超絶おバカ映像『ジャッカス 2.5』DVDが、2008年5月16日、いよいよ全国発売になった! 先日、インターネットで限定配信していたので、この低俗軍団に目を覆った方も多いだろう…。

劇場公開を我慢していたのも束の間、今度はDVDとなって日本のお茶の間を汚染するというから、世も末だ。確かに、抱腹絶倒アホ映像の数々は、自宅でこっそり観るに限るが、これはまさに米国型おバカによる日本侵略ではないか!

…と、声を荒げる前に、そもそも、『ジャッカス』を知らないインテリのキミに、恥ずべき奴らのことを紹介しておこう。


『ジャッカス(jackass)』とは、全米CS放送史上最高視聴率を記録したおバカ番組のこと。理性を超越した大人の集団が、小学生低学年並のピュアな発想を垂れ流しながら、ひたすら絵に描いたようなドッキリや思いつきレベルのチャレンジを繰り返す、反教育的・反社会的悪趣味プログラム。深夜番組ノリというか、泥酔バカ騒ぎ系というか、とにかく、脳みそが一気に空っぽになるから要注意だ。
放送コードぶっちぎりアウト(!?)の下品映像乱れ打ちに、当然R18指定ながら、なぜか真似する若年層が続出し、社会問題化。一時は、放映中止を余儀なくされたほどの伝説的猛毒コンテンツなのだ。

「老人に変装して万引きしたら?」
「尻の穴で凧揚げをしたら?」
「極小人間が闘牛をしたら?」
「部屋で急にバズーカを撃たれたら?」
「急所の上でゴルフのティーショットをしたら?」
「裸の男を前にした毒蛇に刺激的な音楽を聴かせたら?」

一部のタイトルを読むだけで、くだらなさが容易に想像できるだろう。

ちなみに、『ジャッカス』とは、アメリカのスラングで「バカ」「アホ」「間抜け」「役立たず」の意味だが、「ジャック・アス…」の訳も込められていて、タイトルからしてふざけ放題なのがわかる。


今回(『ジャッカス 2.5』)、日本上陸となるのは、前作(「1」「2」とシリーズが出ている)を上回るおバカさ満載の本編64分に加えて、スペシャル映像93分を加えた、ゴージャス(!)版。ハマる人は中毒に、ハマらない人からは絶交必至という、スリル満点の衝撃DVDで、五月病も一気に吹き飛ばそう!(脳みそまでヘロヘロになろうとも、一切の責任は負えないが…)


ここまで言っても、『ジャッカス』を観たいという命知らずに最後の忠告。
観終わったら絶対に見つからないところに隠すことをおすすめする。


なお、TSUTAYA DISCASでは、本作『ジャッカス 2.5』をはじめ、過去の全シリーズ、スピンオフ作品、『ジャッカス』に通じるおバカ作品など、いわゆる「ジャッカス系」特集ページを展開中だ。オンラインで配信しているものはいますぐ体感できるし、もちろん全作品、その場で購入・レンタルすることもできる。



『ジャッカス 2.5』特集サイト

『ジャッカス』系作品レンタル中(TSUTAYA DISCAS)

『ジャッカス 2.5』DVDリリース