日本人初のNBAプレーヤーとして注目された田臥勇太は、所属するフェニックス・サンズの開幕戦、第4クォーター途中から出場し、およそ10分間で3ポイントシュートを含む7得点を決める活躍を見せた。他にも1つのアシストを含め鋭いパスを通すなど、第4クォーターは田臥を起点とした攻撃が目立ち、印象に残るプレーが多く見られた。日本人初のNBAプレーヤーの活躍はまだまだ始まったばかり。TABUSEの名前が全米中に轟く日は近いだろう。

試合は112−82でサンズが勝利した。


<田臥 試合後のインタビュー>
これからまだ学ばなきゃいけないことがあると思いますので、一から練習したいと思います。
試合に出れたことで自信に繋がったので、これを次に繋げたい。