今週のお役立ち情報
電車内での他人のメール、6割以上が「うっかり見えたことがある」
電車での移動中、何をして時間を潰しているかと聞かれて「携帯電話のメール」と、答える人も多いはず。
混雑している車内でもメールを作成していたり、閲覧していたりという光景をよく目にするが、目の前や横の人のメール画面がうっかり見えてしまったという人もいるのではないだろうか。
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「電車内でのケータイ利用」に関する調査によると、6割近くが、他人のメールが見えたことあることがわかった。
調査対象は、民間企業に勤務する20代〜60代の男女330人。男女比は男性75.5%、女性24.5%、年齢別は、20代11.5%、30代35.2%、40代38.8%、 50代11.5%、60代2.4%。居住地区別では、北海道1.2%、東北1.5%、関東44.2%、甲信越0.6%、東海32.1%、北陸1.2%、近畿15.2%、中国1.2%、四国1.2%、九州・沖縄1.5%。
まず、電車内でケータイをマナーモード(サイレントモードも含む)に設定しているかを聞いたところ、「いいえ」は13.0%で、9割近くが車内では着信音が鳴らないように設定している。
次に、電車内でケータイを利用する際、どのような機能を利用するかを聞いた。
数年前までは、電車での携帯電話の利用といえば、メールやインターネット、ゲームなどが主流だったが、ワンセグ TV やオーディオプレイヤーなどが搭載されている機種が増えている今、利用状況に変化はあるのだろうか。
最も多かったのは「メール」94.7%(301人)、続いて「インターネット」59.4%(189人)となったが、以下「メモ・スケジュールなど」18.6%(59人)、「ワンセグ TV(録画も含む)」11.9%(38人)、「オーディオプレイヤー」11.6%(37人)となり、ワンセグやオーディオプレイヤーも1割程度、利用があることがわかった。また、「通話」と回答したのは11.0%(35人)だった。
電車内で、他人のメール画面が見えたことがあるかを聞いたところ、62.8%(189人)が「ある」と回答。6割近くが他人のメール画面が見えてしまった経験があるという。また、自分のメール画面を他人から見られたと感じたことがあるかという質問には、38.2%(115人)が「ある」と回答した。
電車内でのワンセグ TV 利用者に閲覧する番組のジャンルを聞いた。最も多かったのは「ニュース・報道」76.3%(29人)で、移動中に情報収集をしている人が多いことがうかがえる。続いて、「バラエティ」42.1%(16人)、「スポーツ」39.5%(15人)、「ドラマ」34.2%(13人)となり、ニュース以外ではエンターテインメントコンテンツが視聴されている。
電車内でのインターネット利用者に利用するコンテンツのジャンルを聞いた。「路線案内」71.6%(139人)が最も多く、「ニュース」67.5%(131人)、「天気予報」47.4%(92人)となり、「趣味(音楽・スポーツ・ゲームなど)」は2割程度、SNS や Blog の利用は1割程度にとどまった。
最後に、電車内でケータイを使用している人に対して迷惑だと感じたことがある(よく感じる+時々感じる)と回答した57.9%(191人)にその理由を聞いた。すると、ほとんどが「大声での通話がうるさい」というものであり、電車内で「通話」と回答した約1割のマナーが求められる結果となった。
(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
混雑している車内でもメールを作成していたり、閲覧していたりという光景をよく目にするが、目の前や横の人のメール画面がうっかり見えてしまったという人もいるのではないだろうか。
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「電車内でのケータイ利用」に関する調査によると、6割近くが、他人のメールが見えたことあることがわかった。
調査対象は、民間企業に勤務する20代〜60代の男女330人。男女比は男性75.5%、女性24.5%、年齢別は、20代11.5%、30代35.2%、40代38.8%、 50代11.5%、60代2.4%。居住地区別では、北海道1.2%、東北1.5%、関東44.2%、甲信越0.6%、東海32.1%、北陸1.2%、近畿15.2%、中国1.2%、四国1.2%、九州・沖縄1.5%。
まず、電車内でケータイをマナーモード(サイレントモードも含む)に設定しているかを聞いたところ、「いいえ」は13.0%で、9割近くが車内では着信音が鳴らないように設定している。
次に、電車内でケータイを利用する際、どのような機能を利用するかを聞いた。
数年前までは、電車での携帯電話の利用といえば、メールやインターネット、ゲームなどが主流だったが、ワンセグ TV やオーディオプレイヤーなどが搭載されている機種が増えている今、利用状況に変化はあるのだろうか。
最も多かったのは「メール」94.7%(301人)、続いて「インターネット」59.4%(189人)となったが、以下「メモ・スケジュールなど」18.6%(59人)、「ワンセグ TV(録画も含む)」11.9%(38人)、「オーディオプレイヤー」11.6%(37人)となり、ワンセグやオーディオプレイヤーも1割程度、利用があることがわかった。また、「通話」と回答したのは11.0%(35人)だった。
電車内で、他人のメール画面が見えたことがあるかを聞いたところ、62.8%(189人)が「ある」と回答。6割近くが他人のメール画面が見えてしまった経験があるという。また、自分のメール画面を他人から見られたと感じたことがあるかという質問には、38.2%(115人)が「ある」と回答した。
電車内でのワンセグ TV 利用者に閲覧する番組のジャンルを聞いた。最も多かったのは「ニュース・報道」76.3%(29人)で、移動中に情報収集をしている人が多いことがうかがえる。続いて、「バラエティ」42.1%(16人)、「スポーツ」39.5%(15人)、「ドラマ」34.2%(13人)となり、ニュース以外ではエンターテインメントコンテンツが視聴されている。
電車内でのインターネット利用者に利用するコンテンツのジャンルを聞いた。「路線案内」71.6%(139人)が最も多く、「ニュース」67.5%(131人)、「天気予報」47.4%(92人)となり、「趣味(音楽・スポーツ・ゲームなど)」は2割程度、SNS や Blog の利用は1割程度にとどまった。
最後に、電車内でケータイを使用している人に対して迷惑だと感じたことがある(よく感じる+時々感じる)と回答した57.9%(191人)にその理由を聞いた。すると、ほとんどが「大声での通話がうるさい」というものであり、電車内で「通話」と回答した約1割のマナーが求められる結果となった。
(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
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