【戦極】5・18三崎和雄も太鼓判!大舞台初出陣、佐々木の「強さはピカ一」
5月12日(火)東京・落合にあるGRABAKAジムにて、佐々木有生(GRABAKA)が公開練習を行った。佐々木は18日(日)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード(以下WVR)主催『戦極〜第二陣〜』でジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)と対戦する。
この日、2分2Rの寝技のスパーリングを行った佐々木。三崎和雄を相手に、1R目は終始ポジション取りを狙う。三崎にトップポジションを奪われても、佐々木は軽々とリバース。2R目は一本狙いで腕十字、袈裟固めを積極的に仕掛けていった。
対戦するサンチアゴに関する情報があまりないという佐々木だが、「そういう相手と何度も闘ってきたので問題はないです。自分なりに研究してきました」と、得に相手に対して意識はしてない様子。
「自分が出場する予定だった(昨年11月の)ストライクフォースでの映像は見れたのですが、トータル的に優れているなと。右のパンチをもらわないようにしないといけない。相手の長所を出させないで、自分の長所を出していければ」と勝利のキーポイントを上げた佐々木。
普段から佐々木とよく練習している三崎は、「打撃も寝技も優れていて、僕以上に技を知っている。大舞台でも本来の闘いが出来れば、世界のトップファイターだと思います。あまり外では目立ってない存在だが、強さはピカ一です」と佐々木の強さに太鼓判。
「自分とサンチアゴにしか出来ない内容の濃い試合をしたい」と佐々木。“GRABAKAの裏番長”が初出場の戦極のリングで暴れるか。
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
この日、2分2Rの寝技のスパーリングを行った佐々木。三崎和雄を相手に、1R目は終始ポジション取りを狙う。三崎にトップポジションを奪われても、佐々木は軽々とリバース。2R目は一本狙いで腕十字、袈裟固めを積極的に仕掛けていった。
対戦するサンチアゴに関する情報があまりないという佐々木だが、「そういう相手と何度も闘ってきたので問題はないです。自分なりに研究してきました」と、得に相手に対して意識はしてない様子。
「自分が出場する予定だった(昨年11月の)ストライクフォースでの映像は見れたのですが、トータル的に優れているなと。右のパンチをもらわないようにしないといけない。相手の長所を出させないで、自分の長所を出していければ」と勝利のキーポイントを上げた佐々木。
普段から佐々木とよく練習している三崎は、「打撃も寝技も優れていて、僕以上に技を知っている。大舞台でも本来の闘いが出来れば、世界のトップファイターだと思います。あまり外では目立ってない存在だが、強さはピカ一です」と佐々木の強さに太鼓判。
「自分とサンチアゴにしか出来ない内容の濃い試合をしたい」と佐々木。“GRABAKAの裏番長”が初出場の戦極のリングで暴れるか。
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
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