これがダンボール肉まん

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秋葉原で昨年12月よりオープンしたダンボール肉まん屋『毬琳』(まりりん)が、5月11日で最後の営業日を迎えた。
2007年12月12日の営業から半年間という短い営業期間ではあったが、ダンボール肉まんは看板共にアキバの名物となった。

肉まんは『男の塩味 官能系』と『女の醤油 癒し系』があり肉汁たっぷりの大きな肉まんだった。
記者も何回か食べたことがあるが、1個食べただけで十分に空腹が満たされる程のボリュームである。

『毬琳』の店内にはベンチが置かれており座って食べるも良し、アキバを探索しながらダンボール肉まんを食べるも良しだ。

そもそもこのお店ができたきっかけは、中国のダンボール入り肉まん騒動を皮肉ってのことだ。
“ダンボール入り”ではなく“ダンボール肉まん”(肉まんはダンボールに入っている)と呼ばれているのもそのためだ。
店のカウンターの前には大量のダンボールが詰められている瓶があり『段ボール素材』と書かれている。確かに素材だ……。

この半年で『毬琳』のダンボール肉まんのファンになった人も多いだろう。
もうこの味にはありつけないと、肩を落としてる人には朗報!
閉店後も『毬琳』オフィシャルサイトより、ダンボール肉まんの販売と冷凍配送を行っているのだ。再び味わいたい人、新たに味わってみたい人は注文してみると良いだろう。

参照:段ボール肉まん「毬琳」official website

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