ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

【全日本キック】6・22“自称天才”須藤信充が参戦!小林GMは「勝てない豚はただの豚」

【全日本キック】6・22“自称天才”須藤信充が参戦!小林GMは「勝てない豚はただの豚」
ファイティグポーズをとる須藤とその後ろで苦々しい表情を浮かべる関係者たち
 5月12日(月)都内ホテルにて、6月22日(日)東京・後楽園ホールで開催される『小林聡プロデュース 野良犬電撃作戦』の記者会見が行われた。小林聡GMからはあの“自称天才”須藤信充(team SUDO)の参戦と、須藤VS中村高明(藤原)の一戦が発表された。

 05年にNKBで電撃復帰を果たし、自らを天才と称して様々な団体を渡り歩いてきた須藤。しかしもともとは全日本キックでデビューし、ベルトを巻いていたという経緯があり、今回は約10年ぶりの全日本キック参戦となる。

 また小林GMとは東京北星ジム時代の同門で、K-Uライト級王者をかけて対戦した過去もあるのだが、小林GMが自らの著書で須藤のことを「人間的にも俺とは真逆」「試合では『お前くらいの才能なんてごまんといるんだよ』と味あわせてやりたかった」「試合が終わってもノーサイドにはならなかった」とボロクソに言うなど、キック界では犬猿の仲として知られる間柄でもあった。

 この日も中村VS須藤戦を発表する際に「中村にはきっちり引導を渡して欲しい」と、明らかに不機嫌そうな表情で吐き捨てた小林GM。

 これを受けて中村がマスコミに向けて挨拶をしようとしたのだが…何とここで会見には出席する予定のなかった須藤が会見場所に乱入! 須藤は「ねえねえ」と馴れ馴れしい口調で小林GMに話しかけ「契約体重が75kgなの? 76kgにしてよ!」と、何と契約体重の変更を申し出たのだ。

 ただでさえ須藤を毛嫌う小林GMはこの要求に「ふざけんなよ! 中村はミドル級のチャンピオンなんだから、こっちに合わせろよ!こないだ後藤(龍治)と75kgでやってんだったら、今回も落とせよ!」と一喝。しかし須藤は「一緒に練習もやってたじゃん。76kgでもいいでしょ。何なら無差別でもいいよ」とさらに無茶な要望を続ける。

 須藤の要求を断固拒否し続けていた小林GMだったが、宮田充・全日本キックボクシング連盟興行部長と対戦する中村が話し合った末、中村は「自分は体重は何kgでもいいです」と須藤の要望を承諾。半ば強引に契約体重を1kgアップさせた須藤は「じゃあ帰るわ! ハハハハハハ!」と甲高い笑い声を響かせながら、会見場を去っていった。

 須藤の乱入が終わり、改めて記者会見が仕切り直しになると「自分がデビューしたばかりの頃に、須藤選手はK-Uのメインイベントで小林さんとタイトルマッチをやっていて、まさか自分が戦うとは思ってませんでした。感慨深いです」と冷静に挨拶した中村。しかし小林GMは怒りが収まらない様子で、

「30秒以内で須藤を倒したら中村に俺からボーナスを出す」
「黙っていても倒れるし、勝てない豚はただの豚」
「須藤はすでに終わっている選手だし、俺の後輩の手でいじめてほしい」
「昔からバカだと思っていたけど、最近は輪をかけてバカになった」
「中村がズタズタにしてくれるのが楽しみ」など暴言を連発した。

 ある意味で小林GMらしいマッチメークとなったこの一戦。小林GMの思惑通り、中村が須藤に圧勝するのか? それとも須藤が豪腕がここで爆発するのか?

全日本キックボクシング連盟
ALL JAPAN KICKBOXING 2008
「小林聡プロデュース 野良犬電撃作戦」
2006年6月22日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00
※本戦開始前にオープニングファイト予定

<決定対戦カード>

▼NAOKICK試練の七番勝負・第四戦 59kg契約 3分5R
石川直生(日本/青春塾/全日本スーパーフェザー級王者)
VS
カノンスック・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックス/M-1フェザー級王者)

▼76kg契約 3分5R
中村高明(藤原/全日本ミドル級王者)
VS
須藤信充(TEAM SUDO/元日本三階級王者)

▼全日本スーパーフェザー級ランキング戦 サドンデスマッチ
大高一郎(ストラッグル/同級3位)
VS
ソルデティグレ・ヨースケ(U.W.F.スネークピットジャパン)

<出場予定選手>
山本真弘(藤原/全日本フェザー級王者)
山本元気(DTS/全日本スーパーフェザー級1位)
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

格闘技アクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!