【戦極】5・18“鬼の寝業師”北岡、シャファーを一刀両断「勝つことは当たり前」
5月11日(月)神奈川・横浜にあるP’s LAB横浜にて、北岡悟(パンクラスism)が公開練習を行った。北岡は18日(日)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード(以下WVR)主催『戦極〜第二陣〜』でイアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)と対戦する。
3月のGiグラップリングとコンバットレスリングの2つのアマチュア大会に出場し、全試合オール一本勝ち。鬼のような姿で極めまくっていた北岡だが、この日も“鬼の寝技師”ぶりを発揮!
パンクラスの練習生を相手に寝技スパーリングを行った北岡は、フロントチョーク、アキレス腱固め、ネイキッドチョーク、膝十字など次々と技を繰り出し、3分間に9回のタップを奪う。
「体調は普通にいいですよ。普段は82〜3kgあるのですが、今は77kg切るぐらい。早い段階で節制してきて、これから一気に5kg落とす感じです」と減量も問題なし、好調ぶりをアピールした。
対戦するシャファーはHERO’Sで山本“KID”徳郁や宮田和幸と対戦、K-1MAXでは須藤元気をバックスピンキック一発でKOしているストライカー。
北岡は「シャファーは雑誌で『打ち合いに来て欲しい』と言ってるみたいですけど、逆に寝技で勝負できんのか?と。タックルに来てくれないですかね(苦笑)。オレと関節技の取り合いしようよと」と寝技での決着戦を要求する。
「自分が得意なことをやるためにどうすればいいかを考えていて、今まで勝ってきたことを思い出してやっています」と、あくまで寝技勝負にこだわるようだ。
シャファーの印象については「等身大の相手だと思います」と北岡。「(シャファーに)勝つことが当たり前の試合。自分には世界のトップファイターよりも劣っている部分はいくつかあるが、シャファーよりもオレの方が強いという自信はあります。秒殺は狙わないですけど、すぐに勝ちたいですね。勝って、(第6試合の)川村のセコンドにつきます」
関節技での一本勝ちを狙う北岡は「シャファーがタップしたらすぐに放しますけど、そうしなかったら“落ちるか”、“折れるか”、“もげるか”のどれかになると思います」と改めて鬼の姿で極めると宣言。
以前の会見で、北岡は「自分の立場から五味選手の名前を出すことは失礼にあたる」と、ライト級のエース五味隆典との対戦の可能性について控えめなコメントを残しているが、この日もその考えは変わらず。
「練習で青木真也をボコボコに出来たり、自分が納得するような強さが手に入れば考えますけど、今はおこがましい。『五味選手とやりたい』と2名の日本人選手が名乗りを上げていますけど、“どうぞ”という感じです(笑)」
今大会には3人のパンクラシストが出陣。先鋒として第1試合に登場する北岡は「希望を出せるなら第1試合でやりたいという考えだったので凄く嬉しいです。大イベントのデビュー戦になるのでいいプレッシャーになりました」と笑顔。
昨日のDREAMでは、パンクラス前ウェルター級王者・井上、現ライト級王者・昇侍が撃沈しているが、「出来れば活躍してもらいたかったですけど、他団体に上がるならみんなに頑張ってもらいたい」とコメント。
鬼の北岡が他団体のリングでパンクラスの強さを見せ付けるか。
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
3月のGiグラップリングとコンバットレスリングの2つのアマチュア大会に出場し、全試合オール一本勝ち。鬼のような姿で極めまくっていた北岡だが、この日も“鬼の寝技師”ぶりを発揮!
パンクラスの練習生を相手に寝技スパーリングを行った北岡は、フロントチョーク、アキレス腱固め、ネイキッドチョーク、膝十字など次々と技を繰り出し、3分間に9回のタップを奪う。
「体調は普通にいいですよ。普段は82〜3kgあるのですが、今は77kg切るぐらい。早い段階で節制してきて、これから一気に5kg落とす感じです」と減量も問題なし、好調ぶりをアピールした。
対戦するシャファーはHERO’Sで山本“KID”徳郁や宮田和幸と対戦、K-1MAXでは須藤元気をバックスピンキック一発でKOしているストライカー。
北岡は「シャファーは雑誌で『打ち合いに来て欲しい』と言ってるみたいですけど、逆に寝技で勝負できんのか?と。タックルに来てくれないですかね(苦笑)。オレと関節技の取り合いしようよと」と寝技での決着戦を要求する。
「自分が得意なことをやるためにどうすればいいかを考えていて、今まで勝ってきたことを思い出してやっています」と、あくまで寝技勝負にこだわるようだ。
シャファーの印象については「等身大の相手だと思います」と北岡。「(シャファーに)勝つことが当たり前の試合。自分には世界のトップファイターよりも劣っている部分はいくつかあるが、シャファーよりもオレの方が強いという自信はあります。秒殺は狙わないですけど、すぐに勝ちたいですね。勝って、(第6試合の)川村のセコンドにつきます」
関節技での一本勝ちを狙う北岡は「シャファーがタップしたらすぐに放しますけど、そうしなかったら“落ちるか”、“折れるか”、“もげるか”のどれかになると思います」と改めて鬼の姿で極めると宣言。
以前の会見で、北岡は「自分の立場から五味選手の名前を出すことは失礼にあたる」と、ライト級のエース五味隆典との対戦の可能性について控えめなコメントを残しているが、この日もその考えは変わらず。
「練習で青木真也をボコボコに出来たり、自分が納得するような強さが手に入れば考えますけど、今はおこがましい。『五味選手とやりたい』と2名の日本人選手が名乗りを上げていますけど、“どうぞ”という感じです(笑)」
今大会には3人のパンクラシストが出陣。先鋒として第1試合に登場する北岡は「希望を出せるなら第1試合でやりたいという考えだったので凄く嬉しいです。大イベントのデビュー戦になるのでいいプレッシャーになりました」と笑顔。
昨日のDREAMでは、パンクラス前ウェルター級王者・井上、現ライト級王者・昇侍が撃沈しているが、「出来れば活躍してもらいたかったですけど、他団体に上がるならみんなに頑張ってもらいたい」とコメント。
鬼の北岡が他団体のリングでパンクラスの強さを見せ付けるか。
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
▼セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(日本/パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
▼第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(日本/パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
▼第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
▼第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(日本/GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
▼第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(アメリカ/エクストリーム・クートゥア・ジム)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(アメリカ/McVicker’s Martial Arts Academy)
▼第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(日本/パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
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