F1第5戦トルコGP(11日決勝)は10日、イスタンブールパークで公式予選が行われ、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)は4位となった。

記者会見に臨んだライコネンは「もう少し上のグリットを獲得したかったが、4位はこの世の終わりではない。重要なのはポイントを獲得することだ。ライバルは強豪ばかりだが、驚きはない。少し残念だが、2回目のラップでのミスは自分の責任なので、自覚しなければならない。最終コーナーに上手く入れず、大幅にスピードを失ってしまった」と冷静に分析した。