浦和・闘莉王、強行先発ならボランチ
J1浦和のゲルト・エンゲルス監督(51)は9日、6日の千葉戦で右肩じん帯を損傷し、10日の川崎戦(等々力)への出場が微妙な、DF田中マルクス闘莉王(27)について、先発ならボランチで起用する意向を示した。
トップ下への起用なら接触プレーの機会はより少ないが、「今はそこまで考えてない。チームバランスは崩したくない」と説明。痛みは残っており、先発の最終決定は当日朝に下すが、あくまで体を張った守備ができるかが起用の判断材料となる。
闘莉王はこの日、無言だったものの、状態は日に日に回復に向かっている。指揮官は練習前に約30分のミーティングを行い、4連勝中の川崎をビデオで分析し、「MF中村憲剛から点になるシーンが多い」と徹底マークを説いた。好調同士の一戦は、闘将の出場がカギを握りそうだ。
トップ下への起用なら接触プレーの機会はより少ないが、「今はそこまで考えてない。チームバランスは崩したくない」と説明。痛みは残っており、先発の最終決定は当日朝に下すが、あくまで体を張った守備ができるかが起用の判断材料となる。
闘莉王はこの日、無言だったものの、状態は日に日に回復に向かっている。指揮官は練習前に約30分のミーティングを行い、4連勝中の川崎をビデオで分析し、「MF中村憲剛から点になるシーンが多い」と徹底マークを説いた。好調同士の一戦は、闘将の出場がカギを握りそうだ。






