F1第5戦トルコGP(11日決勝)は9日、イスタンブールパークでフリー走行が行われ、2回目のフリー走行で昨季の年間王者であるフェラーリのキミ・ライコネン(フィンランドが)最速タイムを出した。しかし、ギアに問題が生じ、わずか3周で1回目のセッションを終えたライコネンは「最良の金曜とはならなかった。午前のセッションでは、1周走り終えた段階でギアに問題が生じ、その後のセションを諦めることとなってしまった。厳しい状況ではあったが、午後はなんとかマシンのコンディションが戻った」と説明した。