ネットリサーチ事業を展開するネットエイジアが50〜79歳のシニア層にテレビゲーム機の利用調査を実施したところ、3人に1人が所有していることがわかった。2008年5月8日に調査結果を発表した。

   「ゲーム機を所有している」と回答した人は33%だった。所有するゲーム機はソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション2」(22.8%)が最も多く、同「プレイステーション(PSone)」(10.0%)、任天堂「Wii」(8.6%)と続いた。

   テレビゲームで遊ぶ理由は「意外に面白いから」(65.1%)、次いで「家族と遊べ共通の話題になるから」(24.5%)、「頭のトレーニングとして」(20.8%)、「体を使えるから」(16.0%)だった。

   調査は08年4月28日〜5月2日、動画リサーチサービス「リサーチTV」で実施。男女500人から回答を得た。

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