5月8日にバンダイナムコホールディングスが行った決算発表によると、2008年度はPS3とPSP向けのソフトを大幅に増やすつもりだそうです。

「機動戦士ガンダム」や「ドラゴンボール」といった人気作品のゲーム化や、シミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦」などのヒット作を抱えるバンダイナムコホールディングスがソフトを出すということは、PS3にとって普及台数を伸ばすチャンスということなのかもしれません。

詳細は以下の通り。
(PDFファイル)バンダイナムコホールディングス 平成20年3月期決算短信 補足資料

このリリースによると、バンダイナムコホールディングスは2008年度にPS3向けタイトルを6本、PSP向けに14本リリースするつもりだそうです。これは2007年度に出されたPS3向け1本、PSP向けの8本と比較しても非常に多い数字となっています。なお、PS2向けタイトルはほぼ半減。

これが発売予定タイトル本数。Wii向けソフトは2007年度の13本に対して14本と微増しており、ニンテンドーDS向けソフトは微減。Xbox360向けソフトは2007年度の5本に対して3本と減少しています。


ちなみに2007年度のトップ10タイトルはこんな感じ。「ドラゴンボール」や「Naruto」「スーパーロボット大戦」といった人気作品を元にしたタイトルが目立ちます。


はたしてどのようなタイトルが発売されるのでしょうか。

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