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福田首相は、韓国を見習うべきだ!


私は、先日、ツカサネット新聞に「留学生30万人計画の撤回を!」と題した記事を投稿した。この中で、私は、今、日本で学ぶ留学生12万人をいまから12年後に30万人にしようとする福田首相の「留学生30万人計画」の撤回を求めた。

その理由は、長野県の聖火リレーの混乱に現れたように、明らかに今の12万人でさえ、日本側の受け入れ能力を超え始めており、不法就労などの温床になっていることがある。

ところが、福田康夫首相は、長野県の聖火リレーの混乱を見て「さらに留学生の受け入れを進めなければ」と思ったようだ。5月1日には、首相官邸で、福田首相は、日本で学ぶ中国人留学生10人の表敬訪問を受けた。また、同じ日の日経新聞夕刊には「法務省が日本の大学などに留学する外国人の入国審査を簡素化する方針を決めた」とする記事が掲載された。それによると、学校側が本人の代理で在留資格認定を求める場合は申請書の提出だけで済むようにし、平均で約2カ月かかっていた審査期間も大幅に短縮するという。

一方、日本の次に聖火リレーが行われた韓国でもリレーをめぐり、中国人と韓国人の間で、暴力を伴う衝突が起こった。ところが、この聖火リレーの混乱という同じ現象に対し、日韓の対応は、180度異なった。4月30日のロイターは、韓国のニュースとして、次のように伝えている。「北京五輪の聖火リレーで一部の中国人が暴力行為を行ったことを受け、韓国当局は30日、中国人留学生などに対する査証の発行規定を厳しくする姿勢を示した」と。

この違いは何だろう?



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(記者:草莽メディア)


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