【JMC】城戸康裕の盟友・駿太がムエタイ狩りに出陣!
2008年05月05日23時34分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
5月6日(火・祝)東京・ディファ有明にて開催されるJMC主催『RIDE ON TIME』の公開計量が、前日となる5日(月・祝)横浜市内のホテルで行われた。計量結果は下記。
トリプルメインイベントのトリを務め、大月晴明と山本元気に勝利したことがある現ラジャダムナンスタジアム認定ライト級チャンピオンのグーピー・ウォー・スティラー(タイ)を迎え撃つ増田博正(スクランブル渋谷)は、「楽しみです。久しぶりにタイのチャンピオンとやれるので」と強豪との対戦を前に目を輝かせた。
「思ったより小さくて細かったのでビックリしました。相手を睨んだりすると雑誌に書いてあったんですが、そうでもなかったですね。タイ語で話しかけられたんですが、何を言っているのか分からなかったので“チャイ”と答えておきました(笑)」とグーピーの印象を語る増田。
「対策はいろいろとやってきました。距離をコントロールしたい。それが試合でどう実行できるかがキーになってくる。相手はパンチやキックをもらっても前に出てくるので、そこに対処したいですね。出来ればKOを狙いたい。試合の駆け引きの中で倒しに行く。昔みたいに倒しにばかりは行かないけど、場面によっては打ち合う場面もあると思う」と、ムエタイのポイントを意識しながらもKOを狙っていくという。
「WBCのランキングに入って、世界タイトルに挑戦したいですね。それが今のモチベーションになっています」と、増田はこの一戦でさらなるステップアップを狙う。
トリプルメインイベント第2試合に出場する駿太は、日本人トップ選手を総なめにしていたコムパヤックからダウンを奪って勝利、WBCムエタイ日本1位にもランクされた実績を引っさげ、昨年5月に山本元気と引き分けた元ランカーのセーンチャイ・ジラグリアングライ(タイ)と対戦する。
「気持ちは上手く調整できています。コンディションも上手くいってると思う」と言う駿太は「日本人よりもタイ人の方がやりやすい」と語る。「日本人とタイ人では全然違う。タイは喧嘩じゃなく、キックボクシングやムエタイをするって感じがします。落ち着いてちゃんとやれるんですよ。スパーリングもタイ人とばかりやってるので、日本人とはタイミングが違うんですよね。挑戦できるという気持ちもあるのかもしれないけど。向こうの方が格上なので」
タイ人トレーナーには「セーンチャイ対策を練ってもらっていろいろやってきました」という。「いろんなことが出来るかどうかは分からないけど、バッチリだと思います。相手が打ち合ってくれば打ち合うし、組んできても全て対処はやっているので、全ての局面でいい闘いになると思っています」と、自信を覗かせる。
「戦略と気持ちでは絶対に負けない」と言う駿太。K-1 WORLD MAXの世界トーナメントで活躍中の同門・城戸康裕の活躍も刺激になっている。「メチャクチャ刺激がある。嬉しいし、悔しい。城戸君は今回の試合を“ゴールデンウィークで一番楽しみな行事”と言ってくれました」と、路線は違えど自分も活躍したいと語った。
そして、トリプルメインイベントのオープニングを飾るのは、今大会を主催するJMC所属の大輝だ。「相手の印象は…あまり見てないんで分からないです。背中はデカイですね。あと、並んでみて身長が低かった」とトボけた印象を語るが、「減量はボチボチきつかったですけど、体調は普通。悪くはない」と自信はありそう。
対戦するテーパリット・シットクグウォンイム(タイ)に関しては、「ガンガン来ると聞いているので、僕はいなすタイプじゃないから真っ向勝負。最初のラウンドから全部を出し切ります。小林聡戦は見ました。凄いガツガツして、パンチもヒジもある。当たったもん勝ちという感じ。どっちが強いのを当てるかって感じですね」と、ファイタータイプに対してファイターで立ち向かうと宣言。
「自信はあります。やるからには自信を持ってるからやるんです。自分が絶対に勝つ、という気持ちは誰よりも持っています。久しく勝ってないので勝ちたい」と力強い。
主催が自身の所属するJMCだというのもモチベーションになっているようだ。「自分を含めてJMCが大会主催なので、JMC所属選手の各自が強く思っているだろうし、いい試合をしてくれると思います。その中でも、自分が一番やってやるぜって気持ちはあります。JMCの中では自分が最後の試合なので、インパクトのある試合をして勝ちたいですね」と意気込んだ。
JMC
「RIDE ON TIME」
2008年5月6日(火・祝)東京・ディファ有明
開場13:00 開始14:00
<全対戦カード>
▼メインイベント第3試合(第10試合) 国際戦ライト級 3分5R WBCムエタイルール
グーピー・ウォー・スティラー(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者/WBCムエタイ世界同級6位)61.2Kg
VS
増田博正(スクランブル渋谷/前・全日本ライト級王者)61.2Kg
▼メインイベント第2試合(第9試合) 国際戦フェザー級 3分5R WBCムエタイルール
セーンチャイ・ジラグリアングライ(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級5位)57.1Kg
VS
駿太(谷山/MA日本フェザー級王者)57.15Kg
▼メインイベント第1試合(第8試合) 国際戦ウェルター級 3分5R WBCムエタイルール
テーパリット・シットクグウォンイム(タイ/谷山/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)66.4Kg
VS
大輝(JMC横浜/元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級10位)66.6Kg
▼セミファイナル第2試合(第7試合) 国際戦67.5kg契約 3分5R WBCムエタイルール
泰 輝(タイ/JMC横浜/元ラジャダムナン認定スーパーライト級10位)67Kg
VS
坂本 章(橋本道場/MA日本ウェルター級5位)67.4Kg
▼セミファイナル第1試合(第6試合) バンタム級54kg契約 3分5R WBCムエタイルール
平本 悠(橋本道場/MA日本バンタム級4位)54Kg
VS
炎出丸(クロスポイント・ムサシノクニ)54Kg
▼第5試合 ライト級 3分5R WBCムエタイルール
鈴木 敦(尚武会/元・日本ライト級5位)60.8Kg
VS
野間一暢(JMC横浜)61.2Kg
▼第4試合 スーパーウェルター級 3分3R ヒジ無し
NITRO大輔(TARGET)69.7Kg
VS
武田一也(JMC横浜)69.5Kg
▼第3試合 ライト級 3分3R ヒジなし
TOMOHIKO(RANGER品川)60.8Kg
VS
佐藤 琉(JMC横浜)60.8Kg
▼第2試合 フェザー級 3分3R ヒジなし
佐々木悠也(尚武会)56.6Kg
VS
小林 覚(クロスポイント吉祥寺)57Kg
▼第1試合 ライト級 3分3R ヒジなし
谷山俊樹(谷山)60.1Kg
VS
原田博允(WONDERLAND)61.2Kg
トリプルメインイベントのトリを務め、大月晴明と山本元気に勝利したことがある現ラジャダムナンスタジアム認定ライト級チャンピオンのグーピー・ウォー・スティラー(タイ)を迎え撃つ増田博正(スクランブル渋谷)は、「楽しみです。久しぶりにタイのチャンピオンとやれるので」と強豪との対戦を前に目を輝かせた。
「思ったより小さくて細かったのでビックリしました。相手を睨んだりすると雑誌に書いてあったんですが、そうでもなかったですね。タイ語で話しかけられたんですが、何を言っているのか分からなかったので“チャイ”と答えておきました(笑)」とグーピーの印象を語る増田。
「対策はいろいろとやってきました。距離をコントロールしたい。それが試合でどう実行できるかがキーになってくる。相手はパンチやキックをもらっても前に出てくるので、そこに対処したいですね。出来ればKOを狙いたい。試合の駆け引きの中で倒しに行く。昔みたいに倒しにばかりは行かないけど、場面によっては打ち合う場面もあると思う」と、ムエタイのポイントを意識しながらもKOを狙っていくという。
「WBCのランキングに入って、世界タイトルに挑戦したいですね。それが今のモチベーションになっています」と、増田はこの一戦でさらなるステップアップを狙う。
トリプルメインイベント第2試合に出場する駿太は、日本人トップ選手を総なめにしていたコムパヤックからダウンを奪って勝利、WBCムエタイ日本1位にもランクされた実績を引っさげ、昨年5月に山本元気と引き分けた元ランカーのセーンチャイ・ジラグリアングライ(タイ)と対戦する。
「気持ちは上手く調整できています。コンディションも上手くいってると思う」と言う駿太は「日本人よりもタイ人の方がやりやすい」と語る。「日本人とタイ人では全然違う。タイは喧嘩じゃなく、キックボクシングやムエタイをするって感じがします。落ち着いてちゃんとやれるんですよ。スパーリングもタイ人とばかりやってるので、日本人とはタイミングが違うんですよね。挑戦できるという気持ちもあるのかもしれないけど。向こうの方が格上なので」
タイ人トレーナーには「セーンチャイ対策を練ってもらっていろいろやってきました」という。「いろんなことが出来るかどうかは分からないけど、バッチリだと思います。相手が打ち合ってくれば打ち合うし、組んできても全て対処はやっているので、全ての局面でいい闘いになると思っています」と、自信を覗かせる。
「戦略と気持ちでは絶対に負けない」と言う駿太。K-1 WORLD MAXの世界トーナメントで活躍中の同門・城戸康裕の活躍も刺激になっている。「メチャクチャ刺激がある。嬉しいし、悔しい。城戸君は今回の試合を“ゴールデンウィークで一番楽しみな行事”と言ってくれました」と、路線は違えど自分も活躍したいと語った。
そして、トリプルメインイベントのオープニングを飾るのは、今大会を主催するJMC所属の大輝だ。「相手の印象は…あまり見てないんで分からないです。背中はデカイですね。あと、並んでみて身長が低かった」とトボけた印象を語るが、「減量はボチボチきつかったですけど、体調は普通。悪くはない」と自信はありそう。
対戦するテーパリット・シットクグウォンイム(タイ)に関しては、「ガンガン来ると聞いているので、僕はいなすタイプじゃないから真っ向勝負。最初のラウンドから全部を出し切ります。小林聡戦は見ました。凄いガツガツして、パンチもヒジもある。当たったもん勝ちという感じ。どっちが強いのを当てるかって感じですね」と、ファイタータイプに対してファイターで立ち向かうと宣言。
「自信はあります。やるからには自信を持ってるからやるんです。自分が絶対に勝つ、という気持ちは誰よりも持っています。久しく勝ってないので勝ちたい」と力強い。
主催が自身の所属するJMCだというのもモチベーションになっているようだ。「自分を含めてJMCが大会主催なので、JMC所属選手の各自が強く思っているだろうし、いい試合をしてくれると思います。その中でも、自分が一番やってやるぜって気持ちはあります。JMCの中では自分が最後の試合なので、インパクトのある試合をして勝ちたいですね」と意気込んだ。
JMC
「RIDE ON TIME」
2008年5月6日(火・祝)東京・ディファ有明
開場13:00 開始14:00
<全対戦カード>
▼メインイベント第3試合(第10試合) 国際戦ライト級 3分5R WBCムエタイルール
グーピー・ウォー・スティラー(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者/WBCムエタイ世界同級6位)61.2Kg
VS
増田博正(スクランブル渋谷/前・全日本ライト級王者)61.2Kg
▼メインイベント第2試合(第9試合) 国際戦フェザー級 3分5R WBCムエタイルール
セーンチャイ・ジラグリアングライ(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級5位)57.1Kg
VS
駿太(谷山/MA日本フェザー級王者)57.15Kg
▼メインイベント第1試合(第8試合) 国際戦ウェルター級 3分5R WBCムエタイルール
テーパリット・シットクグウォンイム(タイ/谷山/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)66.4Kg
VS
大輝(JMC横浜/元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級10位)66.6Kg
▼セミファイナル第2試合(第7試合) 国際戦67.5kg契約 3分5R WBCムエタイルール
泰 輝(タイ/JMC横浜/元ラジャダムナン認定スーパーライト級10位)67Kg
VS
坂本 章(橋本道場/MA日本ウェルター級5位)67.4Kg
▼セミファイナル第1試合(第6試合) バンタム級54kg契約 3分5R WBCムエタイルール
平本 悠(橋本道場/MA日本バンタム級4位)54Kg
VS
炎出丸(クロスポイント・ムサシノクニ)54Kg
▼第5試合 ライト級 3分5R WBCムエタイルール
鈴木 敦(尚武会/元・日本ライト級5位)60.8Kg
VS
野間一暢(JMC横浜)61.2Kg
▼第4試合 スーパーウェルター級 3分3R ヒジ無し
NITRO大輔(TARGET)69.7Kg
VS
武田一也(JMC横浜)69.5Kg
▼第3試合 ライト級 3分3R ヒジなし
TOMOHIKO(RANGER品川)60.8Kg
VS
佐藤 琉(JMC横浜)60.8Kg
▼第2試合 フェザー級 3分3R ヒジなし
佐々木悠也(尚武会)56.6Kg
VS
小林 覚(クロスポイント吉祥寺)57Kg
▼第1試合 ライト級 3分3R ヒジなし
谷山俊樹(谷山)60.1Kg
VS
原田博允(WONDERLAND)61.2Kg
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