ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

理論と実践、そしてハート/猪熊 篤史

人は論理・分析タイプ、行動タイプ、感情タイプに大別できる。分析、行動、感情のバランスが大切である。

人は大別すると3つのタイプに分かれる。論理・分析タイプ、行動タイプ、感情タイプである。

論理・分析タイプとは、分析や論理思考が得意なタイプである。モノゴトをMECE(ミシー:Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)、つまり、ものごとの関係や状況を「もれなく、ダブりなく」分析して考える人々である。また、そのような分析を「もれなく、ダブりなく、しかも、ズレやトビなく」説明しようとする人々である。

このタイプの人の欠点は、分析や論理思考に縛られて、絶えず変化する環境に合せて分析や論理思考を続けるため、結論を永遠に導き出せないということである。また、しばしば判断基準がモノゴトが「正しい」かどうかではなく、「聞いた事があるか、読んだ事があるか」になることがある。このタイプの課題は結論を出すこと、自分の頭で考えることだろう。

行動タイプとは、行動のプロセスや結果よりも行動しているという事実を優先すするタイプである。このタイプの人には、行動によって得られた直接的な経験に価値がある。

このタイプの人の欠点は、価値判断の基準が直接的な経験であるため、経験の無いこと、潜在的可能性などについて判断することが困難なことである。また、価値判断の基準も不安定になりがちである。このタイプの課題は行動自体ではなく、結果を出すこと、行動と結果の関係において、より確かな経験的価値基準を持つことであろう。

感情優勢タイプとは、その時々の感情を優先して思考または行動するタイプの人である。


続きはこちら
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

経済アクセスランキング

注目の情報
三井住友銀行グループのプロミス
急な出費に⇒スピード審査!!
はじめてのお客さまに《7.9%−17.8%》
24時間お申込OK♪安心&便利な\プロミス/


詳しくはコチラ!