“ビーチエンジェル”浅尾がトークショーに出演。会場に詰めかけたファンと一緒に楽しい時間を共有した。 (写真:野原誠治)

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 “ビーチバレーの妖精”浅尾美和、本人も気にしていたパフォーマンスにダメ出しが入った。4日、東京・お台場のホテルで開催されたトークショーに男子の人気ペア、朝日健太郎・白鳥勝浩らと一緒に出演した浅尾美和・西堀健実ペア。その1時間前、ビーチバレーの試合で“会心の勝利”を奪い、ゴキゲンのまま壇上に上がったものの、トークショーの相手、朝日から「(浅尾の)あのガッツポーズはイケてない」と冗談交じりに指摘が飛ぶ場面があった。その声を受けて「高校生っぽいガッツポーズ。実は、直したいと思っていた。22歳にもなったのにカッコ悪い…」と落ち込んだコメントで返した浅尾。トップ選手同士の“ぶっちゃけトーク”で始まったイベント会場は笑いでイッパイ、招待客を楽しませた。

 試合直後だけあって「僕たちハイテンションです!」とのっけから4選手は全開モード。西堀は「(海外合宿において)成田空港の出発なのに羽田空港に向かうつもりだった」と天然ボケのエピソードを紹介。それを聞いた周りの選手が「イメージダウンになる…」と、トークの途中でブレーキをかけたりするなど、愉快なやり取りで進んでいったトークショー。北京五輪への意気込みや環境問題に取り組む姿勢など、真面目なトークをする一方で、選手の“裏側部分”を開けっぴろげに披露していた。

 盛り上がったトークの最後には、次の日に披露するかもしれないパフォーマンス内容を宣言。大会10連覇がかかる朝日・白鳥ペアは「達成を迎えた瞬間のポーズを頭の中でイメージしている。白鳥の負担(おチャメな?)が大きいパフォーマンスなので、期待して欲しい」とニヤリとしながら話し、浅尾・西堀ペアは「ガッツポーズを今晩、悩みながらで考える…」とイメージチェンジを約束。選手たちは、コート上で一緒に楽しんでもらえる愉快なアイデアをアピールし、イベントを締めくくった。

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