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【新空手】K-1 WORLD YOUTHで活躍の16歳・嶋田翔太が初の全日本制覇!

【新空手】K-1 WORLD YOUTHで活躍の16歳・嶋田翔太が初の全日本制覇!
NPO法人全日本新空手道連盟
「K-2 GRAND PRIX 第19回全日本新空手道選手権大会」
2008年5月3日(土・祝)東京武道館大武道場
開場11:00 開始12:00

 K-1で活躍する澤屋敷純一や前田慶次郎、K-1 WORLD MAXの日本トーナメントを制した城戸康裕などを輩出したグローブ着用・顔面パンチありの空手の老舗、新空手の全日本大会が今年も開催された。

 四階級で各8名のトーナメントによって全日本王座が争われ、軽量級は嶋田翔太(島田塾)、軽中量級は宮田隼児(作真会館)、中量級は小室武稔(龍道場)、重量級は木村秀和(作真会館)がそれぞれ優勝を飾っている。

 中でも特に注目を浴びたのは、今年2月2日に日本武道館で開催された『K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント』内で行われた「K-1 WORLD YOUTH 2008 日本VSオランダ」の先鋒戦に出場、バックブローで見事なKO勝ちを収め、「全試合を通じて良かったのは嶋田選手。今日のMVPです」と谷川貞治K-1イベントプロデューサーを唸らせた16歳の嶋田だ。

 嶋田は昨年7月、9月、11月と交流大会に出場し、三連覇を達成して今回の全日本大会に臨んだ。昨年は準決勝で17歳の瀧谷渉太(同大会優勝)にパンチで技ありを奪われて敗れたが、今回はバリバリの優勝候補。K-1 WORLD YOUTHで今後活躍していくためにも、K-2GP全日本王者の肩書きは取っておきたいところだった。

 同大会終了後には、視察に来ていた谷川K-1イベントプロデューサーから『K-1甲子園』の概要の発表があり、嶋田も推薦選手としてエントリーされることがほぼ決定。嶋田は「K-2を今日取ったので、自信を持って行きたいです。HIROYA選手、雄大選手と闘いたい」と、すでに次なる目標へ目を向けていた。

<入賞者>

▼軽量級
優 勝 嶋田翔太(島田塾)
準優勝 小山泰明(建武館)
3 位 関谷勇次郎(斬刃拳)、梶原洋樹(バンゲリングベイ)

▼軽中量級
優 勝 宮田隼児(作真会館)
準優勝 島村晃司(龍道場)
3 位 田中晶典(極真館さいたま中央支部)、福田憲文(KFCジム)

▼中量級
優 勝 小室武稔(龍道場)
準優勝 秋葉大輔(極真館さいたま中央支部)
3 位 富平禎二(正道会館)、菱川晋作(正道会館)

▼重量級
優 勝 木村秀和(作真会館)
準優勝 江口 禅(DEION)
3 位 北田暁(KSS健生館)、菊地先(極真館さいたま中央支部)

<K-3 GRAND PRIX>

▼女子の部(50Kg以下)
優 勝 白井啓子

▼軽量級
優 勝 西岡孝将(KFGジム)

▼軽中量級
優 勝 東本央貴(白仙会)

▼中量級
優 勝 宮本健太郎(龍道場)

<K-4 GRAND PRIX>

▼小学1年生部
優 勝 宇佐美正(不動館)

▼小学2年生部
優 勝 斉藤拓海(チーム我強)

▼小学3年生部
優 勝 中島 玲(不動館)

▼小学4年生部
優 勝 今村翔太(健成会)

▼小学5年生部
優 勝 勝本竜矢(健成館)

▼小学6年生部
優 勝 山田伊寿実(桜塾)
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