【ドリーム】5・11テレビもパソコンも持ってない柴田勝頼が「夢☆勝ちます」
5月2日(金)東京・大森にあるLaughter7にて、5月11日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『DREAM.3 ライト級GP2008 2ndROUND』の追加対戦カードが発表された。
まず発表されたのはミドル級GPリザーブマッチとしてメルヴィン・マヌーフVSキム・デウォン。これは「横浜アリーナでのDREAM.4に勝ち上がった選手が、試合までに怪我をしたことを想定しての意味合いです」と笹原圭一イベントプロデューサー(以下EP)は説明。具体的な例として「田村選手の件もあるので…」と、田村潔司が開幕戦で右手を負傷したことについて触れた。
仮に田村(もしくは他の2ndROUN進出者)の怪我が6月15日(日)横浜アリーナで開催される『DREAM.4 ミドル級GP2008 2ndROUND』までに治らなかった場合、マヌーフVSキムの勝者がトーナメントに出場することになる。
続いて、ライト級ワンマッチとしてチョン・ブギョンVS中村大介、ニック・ディアスVS井上克也の2試合が発表になった。ディアスVS井上はDREAMウェルター級チャンピオンシップの代表者決定戦として行われ、この試合の勝者がすでに3月の門馬秀貴戦で勝利している桜井“マッハ”速人と、初代ウェルター級のチャンピオンベルトを賭けて王者決定戦を行う。正式な時期は未定だが、王座決定戦は7月か9月(7月が有力)を予定。
出場決定選手として、山崎剛の出場も発表された。山崎はDREAM初のフェザー級戦に出場するが、まだフェザー級のリミットが決定していないため、今回の試合に限り67Kg契約で行われる。
最後に、同じく出場決定選手として柴田勝頼のミドル級GP出場が発表された。「柴田選手にはミドル級GPの最後の一枠として闘ってもらいます。対戦相手はまだ決まっていません」と、笹原EPが発表したその直後、記者たちの背後からいきなり「フンゴーッ!」と大きな鼻息が!
記者たちが振り返ると、そこには携帯電話を手にした佐伯繁DEEP代表&DREAM広報の姿が。両手で丸を作り、笹原EPに合図を送っている。そこで改めて笹原EPは「たった今、決まりました。ジェイソン・ミラーです」と柴田の対戦相手を発表した。これは演出でもなんでもなく、本当にこの瞬間に決定したのだという。
今回のマッチメイクのコンセプトを、笹原EPは次のように説明した。「どの日本人選手にとってもチャンス。5・11が間近に迫った中で、我々の不徳の致すところですがカード編成が難航している中、これをチャンスと捉えてもらって夢を掴んでもらいたい。勝てば飛び級が出来るチャンスです」
以下、会見に出席した日本人各選手のコメント。
井上「自分はまだ試合が終わったばかりですが、こんな大きいチャンスをいただくことはなかなかないと思うので、全力で頑張りたい」
中村「自分は特に……とにかく一生懸命やるだけです」
柴田「前回のDREAM.2を間近で見ていて、とても素晴らしい大会なのでDREAMに上がりたいと思っていました」
山崎「強い選手がたくさんいる中で、初めてやるフェザー級の試合に選んでいただいてありがとうございます。頑張ります」
ーー笹原さんから「チャンス」という言葉が出ましたが、今回のチャンスをどのように捉えていますか?
中村「つまらない試合をして負けるようであれば話にならない。面白い試合をして、一本かKOで勝たなければいけないと自分は思います」
井上「凄いチャンスだと思いますが、負ければ何も残らない感じがする。だから全力で勝ちに行きます」
柴田「夢☆勝ちます」
山崎「今まで自分が闘っていたDEEPやケージフォースもいい大会だったんですが、大きな舞台でやれるのは光栄。急なオファーですが、いい試合をしていい結果を出したいと思います」
ーー柴田選手に質問ですが、師匠の船木選手が敗れてしまったことはどう思っていますか?
柴田「自分はセコンドに付いていたんですが、入場前の煽りVTRを見て泣いてしまいました。船木さんの闘いに行く姿勢を見て、弟子としていろんなことを感じ取りました。あの試合は素晴らしい試合だったし、プロのレスラーとしてそういう意識を自分らの世代で絶やしてはいけないと思いました」
ーー柴田選手はミドル級GPのトーナメントに出場ということで、勝ったら船木選手のリベンジは考えていますか?
柴田「敵討ちとかリベンジとかは考えていません。トーナメントという意識も自分にはないし、1試合1試合に全力を出したい」
ーー井上選手は今回の試合に勝てばマッハ選手とのタイトルマッチということですが、それは意識しますか?
井上「少しは意識しますが、ニック・ディアスという強い選手とやるので、そこに集中して先のことはまた考えたい」
ーー山崎選手はまだ相手が未定ですが、同じ階級の山本“KID”徳郁選手と闘いたいという気持ちは?
山崎「将来的にはKID選手のような強い選手とやりたいと思います」
まず発表されたのはミドル級GPリザーブマッチとしてメルヴィン・マヌーフVSキム・デウォン。これは「横浜アリーナでのDREAM.4に勝ち上がった選手が、試合までに怪我をしたことを想定しての意味合いです」と笹原圭一イベントプロデューサー(以下EP)は説明。具体的な例として「田村選手の件もあるので…」と、田村潔司が開幕戦で右手を負傷したことについて触れた。
仮に田村(もしくは他の2ndROUN進出者)の怪我が6月15日(日)横浜アリーナで開催される『DREAM.4 ミドル級GP2008 2ndROUND』までに治らなかった場合、マヌーフVSキムの勝者がトーナメントに出場することになる。
続いて、ライト級ワンマッチとしてチョン・ブギョンVS中村大介、ニック・ディアスVS井上克也の2試合が発表になった。ディアスVS井上はDREAMウェルター級チャンピオンシップの代表者決定戦として行われ、この試合の勝者がすでに3月の門馬秀貴戦で勝利している桜井“マッハ”速人と、初代ウェルター級のチャンピオンベルトを賭けて王者決定戦を行う。正式な時期は未定だが、王座決定戦は7月か9月(7月が有力)を予定。
出場決定選手として、山崎剛の出場も発表された。山崎はDREAM初のフェザー級戦に出場するが、まだフェザー級のリミットが決定していないため、今回の試合に限り67Kg契約で行われる。
最後に、同じく出場決定選手として柴田勝頼のミドル級GP出場が発表された。「柴田選手にはミドル級GPの最後の一枠として闘ってもらいます。対戦相手はまだ決まっていません」と、笹原EPが発表したその直後、記者たちの背後からいきなり「フンゴーッ!」と大きな鼻息が!
記者たちが振り返ると、そこには携帯電話を手にした佐伯繁DEEP代表&DREAM広報の姿が。両手で丸を作り、笹原EPに合図を送っている。そこで改めて笹原EPは「たった今、決まりました。ジェイソン・ミラーです」と柴田の対戦相手を発表した。これは演出でもなんでもなく、本当にこの瞬間に決定したのだという。
今回のマッチメイクのコンセプトを、笹原EPは次のように説明した。「どの日本人選手にとってもチャンス。5・11が間近に迫った中で、我々の不徳の致すところですがカード編成が難航している中、これをチャンスと捉えてもらって夢を掴んでもらいたい。勝てば飛び級が出来るチャンスです」
以下、会見に出席した日本人各選手のコメント。
井上「自分はまだ試合が終わったばかりですが、こんな大きいチャンスをいただくことはなかなかないと思うので、全力で頑張りたい」
中村「自分は特に……とにかく一生懸命やるだけです」
柴田「前回のDREAM.2を間近で見ていて、とても素晴らしい大会なのでDREAMに上がりたいと思っていました」
山崎「強い選手がたくさんいる中で、初めてやるフェザー級の試合に選んでいただいてありがとうございます。頑張ります」
ーー笹原さんから「チャンス」という言葉が出ましたが、今回のチャンスをどのように捉えていますか?
中村「つまらない試合をして負けるようであれば話にならない。面白い試合をして、一本かKOで勝たなければいけないと自分は思います」
井上「凄いチャンスだと思いますが、負ければ何も残らない感じがする。だから全力で勝ちに行きます」
柴田「夢☆勝ちます」
山崎「今まで自分が闘っていたDEEPやケージフォースもいい大会だったんですが、大きな舞台でやれるのは光栄。急なオファーですが、いい試合をしていい結果を出したいと思います」
ーー柴田選手に質問ですが、師匠の船木選手が敗れてしまったことはどう思っていますか?
柴田「自分はセコンドに付いていたんですが、入場前の煽りVTRを見て泣いてしまいました。船木さんの闘いに行く姿勢を見て、弟子としていろんなことを感じ取りました。あの試合は素晴らしい試合だったし、プロのレスラーとしてそういう意識を自分らの世代で絶やしてはいけないと思いました」
ーー柴田選手はミドル級GPのトーナメントに出場ということで、勝ったら船木選手のリベンジは考えていますか?
柴田「敵討ちとかリベンジとかは考えていません。トーナメントという意識も自分にはないし、1試合1試合に全力を出したい」
ーー井上選手は今回の試合に勝てばマッハ選手とのタイトルマッチということですが、それは意識しますか?
井上「少しは意識しますが、ニック・ディアスという強い選手とやるので、そこに集中して先のことはまた考えたい」
ーー山崎選手はまだ相手が未定ですが、同じ階級の山本“KID”徳郁選手と闘いたいという気持ちは?
山崎「将来的にはKID選手のような強い選手とやりたいと思います」
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