【DEEP】5・19負けたら引退!?三島がタイトル戦に向けてドクターとスパーリング
2008年05月02日16時36分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
5月2日(金)東京・大久保にあるDEEP GYMにて、三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会)が公開練習を行った。三島は、5月19日(月)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『ファイティングロード Presents DEEP 35 IMPACT』のDEEPフェザー級タイトルマッチで王者・今成正和(Team−ROKEN)と対戦する。
本来この日の公開練習では、シャドーボクシングやミット打ちを披露する予定だった三島。しかし、佐伯繁代表の糖尿病の診察に来た中川ドクター(33)が格闘技好きだったこともあり、急遽三島のスパーリングパートナーを務めることになった。
いざスパーリングが始まると、「素人さんにはかかりやすい」という三島が次々とカニバサミから膝十字固め、ヒールホールドといった足関節技でタップを奪っていく。公開練習を終えた三島は「相手の今成選手も足関節は得意ですけど、僕も得意にしている。まずやられることはないですね」と“足関十段”今成戦に向けての軽いアピールだったと話す。
2003年7月の「DEEP11」で一度対戦している両者。この時は当時DEEPのエースであった三島が、DEEP初参戦の今成を持ち味のパワーと技術で圧倒。2Rにマウントパンチの連打でレフェリーストップ勝ちしている。
今成について三島は「キャリア、戦い方など、人間的に見ても好きな選手でした。最近は勝ちまくっていて、機会があったらやりたいなと思っていました。以前手を合わせて、多少は肌の感覚を覚えていますね。僕は最近負けが混んでいて、パワーダウンしている。今の今成選手はパワーアップしていると思います」と印象を語る。
「佐伯代表との意見の食い違いが出て、袂を別れた」ことで、それまで主戦場としていたDEEPやPRIDE武士道から離れ、その後はUFCで2戦するも2連敗した三島。
今回DEEPに上がる理由については「タイトルマッチであるということと、今成選手と戦えることの2つ。佐伯さんがかわいがっている今成選手に勝てば、『ざまぁみろ!』といえる」と佐伯代表との確執はまだ消えていないと話す三島。
日本での試合は約1年ぶりとなるが、「いつも試合が近づくと嫌な気持ちになるのですが、今回は凄く楽しみ」と語るものの、「今回勝ったら負けるまではチャンピオンを貫いていきたい。負けたら内容次第では、引退も考えています」と今成戦を崖っぷちに追い込まれた試合と捉えているようだ。
佐伯代表はこの一戦について、「青木(真也)がカルバンに勝ったことで(同じ練習仲間の)今成にいい流れがきている。UFCにいった長南不在の中で、DEEPのエース的存在の今成だが、相当厳しい相手を迎えることになった。元々70〜80kg級のパワーがある三島が65kgに減量してどのくらいのパワーがあるのか。今成とKID戦との一戦を臨むファンは多いが、KIDよりも危険な相手になるだろう」とコメントしている。
DEEP事務局
「ファイティングロード Presents DEEP 35 IMPACT
DEEP7周年記念興行第2弾」
2008年5月19日(月)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:15
※フューチャーファイトは17:45〜
<決定対戦カード>
▼DEEPフェザー級タイトルマッチ 5分3R
今成正和(Team−ROKEN/王者)
VS
三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会/挑戦者)
▼DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R
横田一則(GRABAKA/王者)
VS
ハン・スーファン(韓国/CMA KOREA/挑戦者)
▼DEEP第4代ミドル級王者決定トーナメント準決勝・決勝戦 5分2R ※踏み付けあり
白井祐矢(Team M.A.D)
松井大二郎(フリー)
中西裕一(フリー/第6代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト)
福田 力(GRABAKA)
※トーナメント組み合わせは当日抽選
▼DEEP第4代ミドル級王者決定トーナメント・リザーブマッチ
桜井隆多(R-BLODD)
VS
RYO(ランズエンド・ZERO-ONE MAX)
長谷川秀彦(SKアブソリュート/DEEPウェルター級王者)
VS
長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)
松本晃一郎(今田道場)
VS
伊藤有起(ALLIANCE)
菊野克紀(ALLIANCE)
VS
井上誠午(和術慧舟会GODS)
中尾受太郎(フリー)
VS
岩瀬茂俊(T-BLOOD)
LUIZ(禅道会)
VS
ISE(PUREBRED大宮)
大西ノボル(Team−ROKEN)
VS
イムヒョンギュ(CMA KTT)
▼フューチャーファイト
佐藤宗幸(蒼天塾)
VS
川崎康裕(R-BLOOD)
<出場予定選手>
しなしさとこ(フリー/DEEP女子フライ級王者)
本来この日の公開練習では、シャドーボクシングやミット打ちを披露する予定だった三島。しかし、佐伯繁代表の糖尿病の診察に来た中川ドクター(33)が格闘技好きだったこともあり、急遽三島のスパーリングパートナーを務めることになった。
いざスパーリングが始まると、「素人さんにはかかりやすい」という三島が次々とカニバサミから膝十字固め、ヒールホールドといった足関節技でタップを奪っていく。公開練習を終えた三島は「相手の今成選手も足関節は得意ですけど、僕も得意にしている。まずやられることはないですね」と“足関十段”今成戦に向けての軽いアピールだったと話す。
2003年7月の「DEEP11」で一度対戦している両者。この時は当時DEEPのエースであった三島が、DEEP初参戦の今成を持ち味のパワーと技術で圧倒。2Rにマウントパンチの連打でレフェリーストップ勝ちしている。
今成について三島は「キャリア、戦い方など、人間的に見ても好きな選手でした。最近は勝ちまくっていて、機会があったらやりたいなと思っていました。以前手を合わせて、多少は肌の感覚を覚えていますね。僕は最近負けが混んでいて、パワーダウンしている。今の今成選手はパワーアップしていると思います」と印象を語る。
「佐伯代表との意見の食い違いが出て、袂を別れた」ことで、それまで主戦場としていたDEEPやPRIDE武士道から離れ、その後はUFCで2戦するも2連敗した三島。
今回DEEPに上がる理由については「タイトルマッチであるということと、今成選手と戦えることの2つ。佐伯さんがかわいがっている今成選手に勝てば、『ざまぁみろ!』といえる」と佐伯代表との確執はまだ消えていないと話す三島。
日本での試合は約1年ぶりとなるが、「いつも試合が近づくと嫌な気持ちになるのですが、今回は凄く楽しみ」と語るものの、「今回勝ったら負けるまではチャンピオンを貫いていきたい。負けたら内容次第では、引退も考えています」と今成戦を崖っぷちに追い込まれた試合と捉えているようだ。
佐伯代表はこの一戦について、「青木(真也)がカルバンに勝ったことで(同じ練習仲間の)今成にいい流れがきている。UFCにいった長南不在の中で、DEEPのエース的存在の今成だが、相当厳しい相手を迎えることになった。元々70〜80kg級のパワーがある三島が65kgに減量してどのくらいのパワーがあるのか。今成とKID戦との一戦を臨むファンは多いが、KIDよりも危険な相手になるだろう」とコメントしている。
DEEP事務局
「ファイティングロード Presents DEEP 35 IMPACT
DEEP7周年記念興行第2弾」
2008年5月19日(月)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:15
※フューチャーファイトは17:45〜
<決定対戦カード>
▼DEEPフェザー級タイトルマッチ 5分3R
今成正和(Team−ROKEN/王者)
VS
三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会/挑戦者)
▼DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R
横田一則(GRABAKA/王者)
VS
ハン・スーファン(韓国/CMA KOREA/挑戦者)
▼DEEP第4代ミドル級王者決定トーナメント準決勝・決勝戦 5分2R ※踏み付けあり
白井祐矢(Team M.A.D)
松井大二郎(フリー)
中西裕一(フリー/第6代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト)
福田 力(GRABAKA)
※トーナメント組み合わせは当日抽選
▼DEEP第4代ミドル級王者決定トーナメント・リザーブマッチ
桜井隆多(R-BLODD)
VS
RYO(ランズエンド・ZERO-ONE MAX)
長谷川秀彦(SKアブソリュート/DEEPウェルター級王者)
VS
長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)
松本晃一郎(今田道場)
VS
伊藤有起(ALLIANCE)
菊野克紀(ALLIANCE)
VS
井上誠午(和術慧舟会GODS)
中尾受太郎(フリー)
VS
岩瀬茂俊(T-BLOOD)
LUIZ(禅道会)
VS
ISE(PUREBRED大宮)
大西ノボル(Team−ROKEN)
VS
イムヒョンギュ(CMA KTT)
▼フューチャーファイト
佐藤宗幸(蒼天塾)
VS
川崎康裕(R-BLOOD)
<出場予定選手>
しなしさとこ(フリー/DEEP女子フライ級王者)
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