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【押忍!オカネ塾】相次ぐ企業不祥事で拡大する市場があった! 注目である!!

塾長:「塾長の大金貯世(おおがねためよ)である!」

塾長:「最近、IT専門の調査会社であるIDC Japanが、日本国内のコンプライアンス市場規模の予測を発表した。それによると、コンプライアンス市場は毎年23%ずつ成長し、2012年には1兆8200億円市場になるそうだ」

生徒:「コンプライアンスって何ですか」

塾長:「何だと!知らんのか。コンプライアンスとは狭義に『法令遵守義務』と訳すが、企業統治(企業の内部統制の仕組みや不正行為を防止する機能)の基本原理の一つだ。要は、企業人は法律や規則にしたがって活動しなければならないということだ」

生徒:「どうしてそんな当たり前のことが問題視されるようになったんですか」

塾長:「ここ数年、企業の不祥事が続いたからだ。たとえば、三菱自動車リコール隠し事件や雪印乳業食中毒事件、食肉産地偽装事件、西武鉄道総会屋への利益供与、耐震偽装事件、パロマ瞬間湯沸かし器死亡事件など、数えあげたらきりがないぐらい企業の不祥事が発覚した。そのため、それでは企業の信用を失うことになることから、法令遵守が叫ばれるようになったのだ」

生徒:「利益を追求するために企業は何をやってもいいというわけではないですよね。コンプライアンス関連製品にはどんなものがあるんですか」

塾長:「日本オラクル(4716)が開発して販売している『オラクル・コンプライアンス・アーキテクチャ』は、コンプライアンスやコーポレートガバナンス(企業の内部統制の仕組みや不正行為を防止する機能)の強化に必要な業務プロセスの可視化、情報管理、セキュリティ、アクセス制御といった項目を一括して実現するという製品だ。この製品を導入することによって、日本版SOX法へも対応できるコンプライアンス体制の維持が可能だ」

生徒:「そんな製品があったのですね」

塾長:「今後は、業務を変革するための共通基盤には、ITを大いに活用する動きが活発化すると予想される。そのため、ITベンダー(日本ヒューレット・パッカードや日本ユニシス、日本電気、NTTデータが大手4社といわれる)による、コンプライアンス関連IT基盤の開発がいっそう進み、競争も激化するだろう」

塾長:「また、ハードウェアやソフトウェア、eディスカバリー(電子証拠開示)や訴訟支援サービス、物理的記録・保管サービスなど、コンプライアンス関連製品の開発が進んでいくことが予想される。今後、コンプライアンス関連製品を扱う日本オラクル(4716)などの銘柄が面白くなるだろうから注目しておくように。ただし、投資にはリスクがあり、自己責任で行うように」

生徒:「オス」


〜〜〜まとめ〜〜〜
相次ぐ企業の不祥事でコンプライアンスが脚光を浴びている。中でもコンプライアンス関連IT基盤に注目したい。日本オラクル(4716)の『オラクル・コンプライアンス・アーキテクチャ』は、日本版SOX法への対応も可能なので要チェックだ!

*紹介する金融商品への投資にはリスクが伴います。各商品のお問い合わせは、取り扱い会社までお願いします。投資は自己責任で。(この塾と登場人物は架空です)

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