ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

むやみに謝ると窮地に追い込まれる【負けないビジネス交渉術】


日本人は、何か粗相をしたり過ちを犯したときに、とにかく謝れば何でも許される、何事もスムーズに進む、と思ってしまう傾向がある。

 過ちを犯したとき、さらには何ら過ちを犯していないのに……。

 たとえば何かを頼むときも、むやみやたらと、「申し訳ありません…」「すみません…」を多用する人がいる。

 アメリカでは、「アイ・アム・ソーリー……(I am sorry……)」
「アイ・アポロジャイズ……(I apologize……)」を連発する人だ。

しかし相手は、「謝ってもらっても仕方がない。そんなに自分が悪いと思うなら、何かちょうだい。何をくれるの?」と、下手に出たあなたから、より多くのものを得ようとするだけ。

 これではいけない。

 何か過ちを犯したとき、交渉の相手に迷惑をかけたとき、何かを頼むとき、ただ平身低頭して謝るのではなく、頭を使って、限られたカードで、過ちを挽回しようとしてはどうだろうか。

 サウスウエスト航空は、苦戦が続くアメリカの航空業界のなかで順調に伸びている航空会社だ。経営スタイルも新しい。

 たとえばチェックインした順に飛行機に乗り込み、空いているシートのどこに座ってもよい、というのもユニーク。

 フライト・アテンダントは、服装はカジュアルだし、接客もフレンドリーだ。

 以前、そのサウスウエスト航空の飛行機に乗ったときのこと。近くにトルネードが発生しているとやらで飛行機が大幅に遅れていた。夕方の便。私はヒューストンで仕事を終えてダラスに移動するときだった。空港のターミナルには人が溢れている。

 結局、4時間くらい待たされたであろうか。ダラスまでの飛行時間は50分程度。それなのに4時間もフライトが遅れたのだ。ようやく飛行機が飛ぶことになり、私も順番を待って乗った。


続きはこちら


■関連記事
・【竹中平蔵が語る】日本を地球環境基地にせよ!
・会計のプロにコンサルを依頼する!【マンガ版】餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
・漂流する私のサブプライムローン いとも簡単に借金できた米国社会の帰結【シリコンバレーで考える 安藤茂彌】
・負けない交渉の鉄則【負けないビジネス交渉術】
・交渉は“ずうずうしく”高いところから始める【負けないビジネス交渉術】
・譲歩のボトムラインはしっかり決めておく【負けないビジネス交渉術
・【超・ビジネスマナー診断テスト】営業トーク編:Q.高飛車な客にどう切り返すか?
・【超・ビジネスマナー診断テスト】交渉編その2:Q.紛糾した交渉の席で、うまく休憩を入れるには?
・【超・ビジネスマナー診断テスト】交渉編:Q.お客が値引きを要求してきたら?

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

経済アクセスランキング

注目の情報
カードローンの決定版
オリックスVIPローンカードなら安心の低金利 ⇒ 年率5.9%でご契
約の場合、10万円を30日間ご利用で利息はなんと『484円!』年率15.0
%でご契約の場合、利息は『1,232円』


お申し込みはこちら