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【独女通信 アダルト編】女たちの秘めた願望!? 実録!『Lの世界』
2008年05月16日22時00分 / 提供:独女通信
かつてこの「独女通信 」でも紹介されたアメリカ発のドラマ『Lの世界』。レズビアンの赤裸々な恋愛模様を描きながらも、多くの女性からの博したことはすでにお伝えした通り。
ドラマの中で語られる人間関係や仕事への葛藤ももちろん面白いのだが、ここまでヒットしたもうひとつの原因として、女性には本来レズビアン願望が多少なりともあるからなのでは? と推測した筆者、さっそく巷の女性にレズビアン経験の有無や興味があるかどうかについて尋ねてみた。
OLのKさん(25歳)は、かわいい顔立ちと生来のあまり自己主張しない性格で、昔から男性だけでなく女性からもかわいがられてきた。男性が苦手だというKさんは、そんなせいもあって、「年上の女性に優しくされること」に強い憧れがあるそうだ。
Kさんのお気に入りの場所は、デパートの化粧品カウンター。
「きれいなお姉さんに顔を触ってもらうだけでもうっとりしちゃうんです。エステとかネイルなんかも、高いからたまにしか行かないけど、きれいになりたいからという他に、女性に触ってほしいから行きたいという気持ちもあるんです」
Kさんは、自分には確実にレズの気があるのではないかと思っているそうで、
「女の人に優しく触られると気持ち良くなっちゃいますね。以前、お酒の席でゲームでキスされたときもイヤどころか、『あ、いいかも』って思っちゃいました……」
週末はクラブで、お気に入りの音楽を聴きながら踊ることが多いというTさん(28歳)は「酔っ払った勢いで」レズ経験を果たしてしまったことがある。
「レズ経験って言っても、触るぐらいでしたけど……」
と謙遜するが、その手口は巧妙だ(笑)。フロアで知り合った女の子とトイレで再会した際、Tさんはかなり酔っ払っていたそうだが、しらふのときに「この子、かわいいな」と目をつけていたというTさんは、大胆な行動に出る。
「壁に押し付けて、体を触っちゃったんです。『酔っ払っててごめんね〜』って感じで冗談めかしてやったら、相手も『キャー』とか騒ぎながらも意外とイヤがらなくて、あ、これは結構いいもんだなと思いました(笑)。でも、さらに勢いづいて指まで入れようとしたら、それはさすがに怒られましたけど」
この事件をきっかけにTさんはレズビアンに転向……ということはなかったものの、新たな楽しみを発見することができた、と笑いながら語ってくれた。
さらにディープな体験をしたことがあるのがSさん(31歳)。7年ほど前に自分はレズビアンの気があるのではないかと思い、そういった方面に強い知り合いに相談したところ、同じように悩んでいるという3つ年下の女性を紹介された。
「もともと私はどちらかと言うとタチ(男役)側かなと思っていたんですけど、相手の子はネコ(女役)希望ということもあって、『一歩進んだお付き合い』をしてみようっていうことになったんです。お互い経験がなかったから、『とにかくやってみないとわからないよね』って感じで、好奇心が先走った状態でした」
しかし、裸になって抱き合い、体を触ってみたものの、まったく興奮もしなければ何の感動を抱くこともなかった。相手もどこか冷めた雰囲気で、結局何もせずに終了。このときSさんは初めて自分にはレズビアンの気がないことに気がついたという。
「それから彼女とは連絡を取り合っていません。いい子だったし、普通に友達として出会っていれば良かったんだろうなと思うけど……」
そのときを振り返って、Sさんは自分をこう分析する。
「そのときはちょうど、マッチョでオラオラ系の男と別れたすぐ後だったんですよ。だからそれとは対照的な『きれいで柔らかくて優しいもの』を求めていたんだという気がする。それが自分の中で女性という姿に結実されたんでしょうね。あのときの私が求めていたのは女性性であって、女性の性ではなかったということです」
Sさんの体験談は極端だが、女性の中には、この「女性性」にレズビアン幻想を重ねて考える人がいるようだ。事実、話を聞いた人のうちの何人かは、「自分には経験も願望もないけど、すごくきれいな人とだったらアリかも……」と答えていた。女性が求める女性性、それをレズビアンというわかりやすい形で映像にしたということが『Lの世界』の醍醐味のひとつなのだとすれば、人気なのも頷ける……と結論づけるのは、いささか早急すぎるだろうか?(早川舞)
■関連記事
・アメリカで社会現象になっているレズビアンの世界を描く『Lの世界』って?
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OLのKさん(25歳)は、かわいい顔立ちと生来のあまり自己主張しない性格で、昔から男性だけでなく女性からもかわいがられてきた。男性が苦手だというKさんは、そんなせいもあって、「年上の女性に優しくされること」に強い憧れがあるそうだ。
Kさんのお気に入りの場所は、デパートの化粧品カウンター。
「きれいなお姉さんに顔を触ってもらうだけでもうっとりしちゃうんです。エステとかネイルなんかも、高いからたまにしか行かないけど、きれいになりたいからという他に、女性に触ってほしいから行きたいという気持ちもあるんです」
Kさんは、自分には確実にレズの気があるのではないかと思っているそうで、
「女の人に優しく触られると気持ち良くなっちゃいますね。以前、お酒の席でゲームでキスされたときもイヤどころか、『あ、いいかも』って思っちゃいました……」
週末はクラブで、お気に入りの音楽を聴きながら踊ることが多いというTさん(28歳)は「酔っ払った勢いで」レズ経験を果たしてしまったことがある。
「レズ経験って言っても、触るぐらいでしたけど……」
と謙遜するが、その手口は巧妙だ(笑)。フロアで知り合った女の子とトイレで再会した際、Tさんはかなり酔っ払っていたそうだが、しらふのときに「この子、かわいいな」と目をつけていたというTさんは、大胆な行動に出る。
「壁に押し付けて、体を触っちゃったんです。『酔っ払っててごめんね〜』って感じで冗談めかしてやったら、相手も『キャー』とか騒ぎながらも意外とイヤがらなくて、あ、これは結構いいもんだなと思いました(笑)。でも、さらに勢いづいて指まで入れようとしたら、それはさすがに怒られましたけど」
この事件をきっかけにTさんはレズビアンに転向……ということはなかったものの、新たな楽しみを発見することができた、と笑いながら語ってくれた。
さらにディープな体験をしたことがあるのがSさん(31歳)。7年ほど前に自分はレズビアンの気があるのではないかと思い、そういった方面に強い知り合いに相談したところ、同じように悩んでいるという3つ年下の女性を紹介された。
「もともと私はどちらかと言うとタチ(男役)側かなと思っていたんですけど、相手の子はネコ(女役)希望ということもあって、『一歩進んだお付き合い』をしてみようっていうことになったんです。お互い経験がなかったから、『とにかくやってみないとわからないよね』って感じで、好奇心が先走った状態でした」
しかし、裸になって抱き合い、体を触ってみたものの、まったく興奮もしなければ何の感動を抱くこともなかった。相手もどこか冷めた雰囲気で、結局何もせずに終了。このときSさんは初めて自分にはレズビアンの気がないことに気がついたという。
「それから彼女とは連絡を取り合っていません。いい子だったし、普通に友達として出会っていれば良かったんだろうなと思うけど……」
そのときを振り返って、Sさんは自分をこう分析する。
「そのときはちょうど、マッチョでオラオラ系の男と別れたすぐ後だったんですよ。だからそれとは対照的な『きれいで柔らかくて優しいもの』を求めていたんだという気がする。それが自分の中で女性という姿に結実されたんでしょうね。あのときの私が求めていたのは女性性であって、女性の性ではなかったということです」
Sさんの体験談は極端だが、女性の中には、この「女性性」にレズビアン幻想を重ねて考える人がいるようだ。事実、話を聞いた人のうちの何人かは、「自分には経験も願望もないけど、すごくきれいな人とだったらアリかも……」と答えていた。女性が求める女性性、それをレズビアンというわかりやすい形で映像にしたということが『Lの世界』の醍醐味のひとつなのだとすれば、人気なのも頷ける……と結論づけるのは、いささか早急すぎるだろうか?(早川舞)
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