「勝利を収めることに成功したレースの後も『もっと良いレースができたのでは?』と常に自問自答していたが、今回のレースでは全く反省点がなかった。予選を含めてほとんど問題が生じず、今回は自分のキャリアで、そして人生最高の勝利だった」。ファラーリのドライバー、キミ・ライコネン(フィンランド)が自身の公式サイト上で27日のF1第4戦スペインGPで優勝を収めたレースを振り返った。

また、同僚のフェリペ・マッサが2位となり、フェラーリ勢が1、2フィニッシュを飾ったことについてライコネンは「我々は早く、予選を含め全く問題を抱えることがなかった。勿論、100%完璧な仕事は存在しないが、我々がバルセロナで得た結果はほぼ完璧に近い内容だった」と胸を張った。