F1フェラーリのドライバー、キミ・ライコネン(フィンランド)が第4戦スペインGP(27日決勝)への抱負を語った。

19ポイントを稼ぎ、現在ポイントランキング首位のライコネンは「確かに現在自分が首位だが、シーズンはまだ始まったばかりで、先は長い。結果を継続することが重要だ。今以上に改善の余地はあったかもしれないが、我々を取り巻く環境は良い。これまでここスペインで自分は結果を出せないでいる。苦手なサーキットだが、今季はこれまでとは異なる予感があるので、素晴らしいレースとなることを期待している」とコメントした。