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【ダイエット通信】大食い界に異変!?

今はプチ大食いがトレンド3月30日に放送された「元祖!大食い王決定戦 〜打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜」(テレビ東京系)で惜しくも決勝戦進出を逃したギャル曽根。それでも「ギャル曽根はおいしそうに食べるから好き」と応援する声が多く聞かれ、依然として変わらず高い人気を誇っている。

かつてフードファイター小林尊らが引っぱった大食いブームは、口に詰め込んで食べる場面が多くみられたが、最近テレビでよく見かける大食い選手、特に女性選手は余裕を持っておいしそうに食べていることが多い。「大食い選手」というよりは、「腹ペコ乙女」と言ったほうがしっくりくる。

ちなみに「腹ペコ乙女」とは「スーパーニュース」(フジテレビ系)が命名した呼称である。彼女たちの食べる量はそこそこ。といっても、一般人と比べれば相当な大食いではあることは間違いないが、必死の形相で記録の更新を目指すかつての選手たちと比べればプチ大食いの範疇といってもいいだろう。決して無理はしない。そこがまた健康的であり好感を持たれる一因でもある。

プチ大食いとして活躍しているのは、三宅智子さん、宮西亜紗美さん、高橋実桜さん、正司優子さん、時任歩さん、蟹沢可名さんら。みんな食べ方もきれいだ。ここでちょっと自分の食べている姿を鏡で見てほしい。必死の形相でかき込んでいたり、無表情で黙々と食べていたりしないだろうか。

早食いやよく噛まずに食べるのは肥満のもと。脳の視床下部にある満腹中枢に「満腹」の信号が到達するには約20分かかる。早食いすると、満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまい、結果太ってしまうのだ。食事は20〜30分以上かけることが好ましい。

食事は楽しくゆっくりと。「おいしい!」を連呼するギャル曽根のように笑顔で食べると精神的にも満足感が高い。……といっても、ギャル曽根のような量を食べたら(食べられないか)、普通の人は確実に太るので、そこは誤解なきように!
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