福岡県大川市が「のだめカンタービレ」ロケ地巡りツアーの第2弾企画をこの度発表した。5月18日開催予定で参加者を募集中だ。

ドラマ「のだめカンタービレ」が放映されたのは2006年秋なのだが、いまだに根強い人気がある。「のだめ」の原作コミックは大川市に実在のピアノ教師がモデルとなっており、ドラマの最終回のロケ地も主人公「野田恵」の出身地大川市の筑後川河川敷で行われた。その視聴率は21%を超え、大川が全国的に知られたほどの人気だった。

そんな「のだめ」人気を活用して町おこしをと大川商工会議所が企画したのが『「のだめカンタービレ」日帰りツアー』だった、3月下旬に行った第1弾は好評で初日には29名が参加し、愛知県からはるばる訪れた男性もいたほど。

第1弾の好評に応えて企画された第2弾は『のだめウォーク&クルーズin大川』と名づけられた。
当日はドラマロケ地の佐賀市大中島や筑後川昇開橋(しょうかいきょう)などを巡り、筑後川下流のクルージングもある。前回ツアーのようにドラマの名シーンを思い出しながら感嘆の声をあげるファンが集まりそうである。

定員140人
料金 西鉄柳川駅発は3500円
   大川市役所発は3200円
   小学生以下3000円(共通)

問い合わせ 西鉄旅行ありあけ支店
TEL 0944(72)1330

(編集部 TAKESHI)