【ドリーム】4・29青木真也が公園で座禅、カルバンに「勝ったらセレブ、負けたらホームレス」
2008年04月24日15時52分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
4月29日(火・祝)埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される『DREAM.2 MIDDLE WEIGHT GRANDPRIX 2008 1st ROUND』でJ.Z.カルバン(ブラジル)と対戦する青木真也(パラエストラ東京)が、25日(木)、公開練習を行った。
カルバンとの大一番を5日後に控え、公開練習を行った青木。しかし公開練習の場所として青木が指定したのは道場やジムではなく、なぜか新宿中央公園。
記者陣が公園に到着すると、そこにはジャージで座禅を組む青木と、その後ろで棒を持って構えるDEEP佐伯代表の姿が! 目を閉じて精神を集中させる青木に対して、「無になれ!」と声をかける佐伯代表。
そして佐伯代表は「心が揺れている!」と青木に棒で喝を入れる。このやりとりが何度か続く中、精神統一が頂点に達した青木は、いきなりジャージを脱ぎ捨てると、上半身裸のまま、公園内を全力疾走! 周囲の目線も気にせず、走り回った青木は達観した表情で囲み取材に応じた。
格闘技の公開練習としては珍しい精神修行を公開したことについて青木は「3・15に色々あったけど、すべてを無にしようかなと思って、禅に入ってみました」とその理由を説明する。
通常、禅といえばお寺でやるものなのだが、青木が選んだ場所は公園。一見、何の脈絡もないように見える公園での禅だが、実はこの場所にも大きな意味がある。その意味とは…
「僕の中で次の試合は『勝ったらセレブ、負けたらホームレス』。もし負けたらこの公園で寝泊りしないといけないので、それを感じるためにも公園を選びました。でも僕は勝ってセレブになりたい。カルバンに勝ってすべてをいい方向に向かわせようと思います」(青木)
自分なりの言葉でオール・オア・ナッシングを表現した青木。言葉以外でも「僕は手帳に4・29以降のスケジュールは何も書いてないんですよ。だから4・29で全てが終わるんです」と、カルバン戦の決意のほどを伺わせるエピソードを明かした。
カルバン戦に向けて「もうやることはやったなという気持ちです。僕にしかできないことをやっていると思うし、後は調整するだけ。コンディションもいいし、良いものを作られると思います」と調整が順調なことをアピールする青木。
3・15以降も自分とカルバンの試合を見て「自分大好きだから自分に酔っちゃうんですよ。一日五回くらい試合を見て『俺、カッコいいな』って思ってます」と笑いを交えて話す一方、青木は「(悪いイメージは思い出さないですか?)まあそういうのもありますけど、今は穏やかな気持ちです。4・29に爆発させますよ」と現在の心境について語る。
また禅の相手役を務めた佐伯代表も「今の彼に必要なことは気持ちを無にすること。邪念、怨念…そういった色々な感情が入り混じっていたのが、4・4の記者会見。
あれから毎日30分の禅を組んで、気持ちを穏やかに無にしようとしてきた。でもその成果が出てきて、今の青木は無になっている。あの時とは表情も全然違うでしょう。ここまで色々なことがあったけど、勝敗を分けるのは青木が無になれるかどうか。
今日の禅では上半身裸になって走り出したけど、あれは無になっていないと出来ないこと。今の青木は無になっているし、もう準備は万端です」と青木のメンタルの充実に太鼓判を押した。
大晦日から続くカルバンとの因縁について「次の試合は決闘です。だからすべてをさっぱりしてやりたいと思います。絶対に勝ってセレブになってやるんだぞという確固たる決意が出来ました。0か100の戦いです」と完全決着を宣言した青木。無の境地に達した青木がカルバンとの因縁に終止符を打つ!
FEG
「DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦」
2008年4月29日(火・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00(予定)
<決定対戦カード>
▼ライト級GP 一回戦
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム/HERO’S2006&2007ミドル級トーナメント優勝)
VS
青木真也(日本/パラエストラ東京)
▼ミドル級GP 一回戦
桜庭和志(Laughter7)
VS
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館ブラジル支部)
▼ミドル級GP 一回戦
田村潔司(U-FILE CAMP.com)
VS
船木誠勝(ARMS)
▼ミドル級GP 一回戦
デニス・カーン(韓国/アメリカン・トップチーム)
VS
ゲガール・ムサシ(オランダ/レッドデビル・インターナショナル)
▼ミドル級GP 一回戦
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
VS
フランク・トリッグ(アメリカ/RAWチーム)
▼ミドル級GP 一回戦
大山峻護(フリー)
VS
ユン・ドンシク(韓国/フリー)
▼ミドル級GP 一回戦
金泰泳(正道会館)
VS
ミノワマン(フリー)
▼ミドル級GP 一回戦
マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/クラブ・ヴォルク・ハン)
VS
ゼルグ弁慶ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
カルバンとの大一番を5日後に控え、公開練習を行った青木。しかし公開練習の場所として青木が指定したのは道場やジムではなく、なぜか新宿中央公園。
記者陣が公園に到着すると、そこにはジャージで座禅を組む青木と、その後ろで棒を持って構えるDEEP佐伯代表の姿が! 目を閉じて精神を集中させる青木に対して、「無になれ!」と声をかける佐伯代表。
そして佐伯代表は「心が揺れている!」と青木に棒で喝を入れる。このやりとりが何度か続く中、精神統一が頂点に達した青木は、いきなりジャージを脱ぎ捨てると、上半身裸のまま、公園内を全力疾走! 周囲の目線も気にせず、走り回った青木は達観した表情で囲み取材に応じた。
格闘技の公開練習としては珍しい精神修行を公開したことについて青木は「3・15に色々あったけど、すべてを無にしようかなと思って、禅に入ってみました」とその理由を説明する。
通常、禅といえばお寺でやるものなのだが、青木が選んだ場所は公園。一見、何の脈絡もないように見える公園での禅だが、実はこの場所にも大きな意味がある。その意味とは…
「僕の中で次の試合は『勝ったらセレブ、負けたらホームレス』。もし負けたらこの公園で寝泊りしないといけないので、それを感じるためにも公園を選びました。でも僕は勝ってセレブになりたい。カルバンに勝ってすべてをいい方向に向かわせようと思います」(青木)
自分なりの言葉でオール・オア・ナッシングを表現した青木。言葉以外でも「僕は手帳に4・29以降のスケジュールは何も書いてないんですよ。だから4・29で全てが終わるんです」と、カルバン戦の決意のほどを伺わせるエピソードを明かした。
カルバン戦に向けて「もうやることはやったなという気持ちです。僕にしかできないことをやっていると思うし、後は調整するだけ。コンディションもいいし、良いものを作られると思います」と調整が順調なことをアピールする青木。
3・15以降も自分とカルバンの試合を見て「自分大好きだから自分に酔っちゃうんですよ。一日五回くらい試合を見て『俺、カッコいいな』って思ってます」と笑いを交えて話す一方、青木は「(悪いイメージは思い出さないですか?)まあそういうのもありますけど、今は穏やかな気持ちです。4・29に爆発させますよ」と現在の心境について語る。
また禅の相手役を務めた佐伯代表も「今の彼に必要なことは気持ちを無にすること。邪念、怨念…そういった色々な感情が入り混じっていたのが、4・4の記者会見。
あれから毎日30分の禅を組んで、気持ちを穏やかに無にしようとしてきた。でもその成果が出てきて、今の青木は無になっている。あの時とは表情も全然違うでしょう。ここまで色々なことがあったけど、勝敗を分けるのは青木が無になれるかどうか。
今日の禅では上半身裸になって走り出したけど、あれは無になっていないと出来ないこと。今の青木は無になっているし、もう準備は万端です」と青木のメンタルの充実に太鼓判を押した。
大晦日から続くカルバンとの因縁について「次の試合は決闘です。だからすべてをさっぱりしてやりたいと思います。絶対に勝ってセレブになってやるんだぞという確固たる決意が出来ました。0か100の戦いです」と完全決着を宣言した青木。無の境地に達した青木がカルバンとの因縁に終止符を打つ!
FEG
「DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦」
2008年4月29日(火・祝)さいたまスーパーアリーナ
開場15:00 開始16:00(予定)
<決定対戦カード>
▼ライト級GP 一回戦
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム/HERO’S2006&2007ミドル級トーナメント優勝)
VS
青木真也(日本/パラエストラ東京)
▼ミドル級GP 一回戦
桜庭和志(Laughter7)
VS
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館ブラジル支部)
▼ミドル級GP 一回戦
田村潔司(U-FILE CAMP.com)
VS
船木誠勝(ARMS)
▼ミドル級GP 一回戦
デニス・カーン(韓国/アメリカン・トップチーム)
VS
ゲガール・ムサシ(オランダ/レッドデビル・インターナショナル)
▼ミドル級GP 一回戦
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
VS
フランク・トリッグ(アメリカ/RAWチーム)
▼ミドル級GP 一回戦
大山峻護(フリー)
VS
ユン・ドンシク(韓国/フリー)
▼ミドル級GP 一回戦
金泰泳(正道会館)
VS
ミノワマン(フリー)
▼ミドル級GP 一回戦
マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/クラブ・ヴォルク・ハン)
VS
ゼルグ弁慶ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
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