女性
【独女通信】ぶりっこは悪くない?! 男が明かす意外な本音
2008年05月02日14時00分 / 提供:独女通信
「どうして女の人は『ぶりっこ』を毛嫌いするんですか?」
アキさん(31歳・仮名)が、職場の仲間と飲みに行った時のこと。20代の男性社員から思わぬ質問を受けた。アキさんは、「異性の前でだけ態度を変えるのは、姑息な感じがしない?」と答えたそうなのだが、その場にいた他の男性も揃って首をかしげたと言う。『ぶりっこ』の受け取り方に、男女間には興味深い違いがあるのだろうか? 他の男性の声も聞いてみた。
■『ぶりっこ』は努力か? 偽りか?
「第一印象は恋愛の入り口だから、気に入られる努力をするのは間違っていないと思う。」と言うタカヤさん(仮名33歳)のように、『ぶりっこ』を「恋愛努力」と評価する男性は意外と多い。異性の前で態度を変えるのを「偽り」と捉える女性とは、この段階から認識が違うのだから、アキさんの答えに男性が首をかしげるのも理解できる。
意見を聞かせてくれた男性の声を総合すると、最初の印象で恋愛対象か友達どまりかを判断するというケースは多そうだ。その上、女性が思う以上に保守的な所があって、やはり女らしい雰囲気や仕草には弱いらしい。本当は友達感覚で付き合える女性の方が好み、と言うタカヤさん自身も、可愛いらしく振舞う女性に対して悪印象を持つことはないと言う。
■「ありのままの私」を出すのは、その後の展開の中で・・・
「出会いだけ可愛い子ぶっても、それは本当の私じゃないし。」と言う女性の声が聞こえてきそうだが、それに対しては、マコトさん(仮名30歳)から「本当に合うか合わないか、本質を判断するのは次のステップでしょう。まずは出会いが好印象かどうかですよ。」という意見が。逆に言えば、第一関門を突破できなければその先はない、結構シビアなのだ。
一方、出会った瞬間から「ありのままの私」を猛烈にアピールしてくる女性には、「これが私だけど、どうなのよ?」と、上から目線で判断を迫られているように感じることもあるらしい。女性の立場から言うと、そこまで高飛車な女ばかりでは無いだろうが、一つの現実として真摯に受け止めておきたいところだ。
■ぶりっこ嫌いはヒガミに見える?!
実は、男性の間では、ぶりっこ本人よりもそれを極端に嫌う女性の方が不評。「女性がぶりっこを非難する姿は、自分の幅の無さを棚に上げているようで見苦しい。」と言うのは、タケシさん(仮名29歳)。『ぶりっこ』に目くじらを立ててばかりいると、人気のある女の子に嫉妬している哀れな女、と不本意な評判に悩まされる恐れがあるので要注意。
最終的に、どうしても『ぶりっこ』を認めたくない場合は放っておくのが得策。できれば、温かく見守る寛容な女性になることをおすすめするし、時には自身でも『ぶりっこ』を試してみるのも良い。他人に好印象を与える範囲での適度な演出は、恋愛力UPにつながるかもしれないのだから。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
・独女に恋する男たちが気をつけていること
・2007年度版「恋のカリスマ」に見る独女の恋愛姿勢
・大学生、高校生に熱をあげる独女-逆ロリ現象を検証する
・愛されていないのサイン
・「一人で生きていけそう」と言われる時
アキさん(31歳・仮名)が、職場の仲間と飲みに行った時のこと。20代の男性社員から思わぬ質問を受けた。アキさんは、「異性の前でだけ態度を変えるのは、姑息な感じがしない?」と答えたそうなのだが、その場にいた他の男性も揃って首をかしげたと言う。『ぶりっこ』の受け取り方に、男女間には興味深い違いがあるのだろうか? 他の男性の声も聞いてみた。
■『ぶりっこ』は努力か? 偽りか?
「第一印象は恋愛の入り口だから、気に入られる努力をするのは間違っていないと思う。」と言うタカヤさん(仮名33歳)のように、『ぶりっこ』を「恋愛努力」と評価する男性は意外と多い。異性の前で態度を変えるのを「偽り」と捉える女性とは、この段階から認識が違うのだから、アキさんの答えに男性が首をかしげるのも理解できる。
意見を聞かせてくれた男性の声を総合すると、最初の印象で恋愛対象か友達どまりかを判断するというケースは多そうだ。その上、女性が思う以上に保守的な所があって、やはり女らしい雰囲気や仕草には弱いらしい。本当は友達感覚で付き合える女性の方が好み、と言うタカヤさん自身も、可愛いらしく振舞う女性に対して悪印象を持つことはないと言う。
■「ありのままの私」を出すのは、その後の展開の中で・・・
「出会いだけ可愛い子ぶっても、それは本当の私じゃないし。」と言う女性の声が聞こえてきそうだが、それに対しては、マコトさん(仮名30歳)から「本当に合うか合わないか、本質を判断するのは次のステップでしょう。まずは出会いが好印象かどうかですよ。」という意見が。逆に言えば、第一関門を突破できなければその先はない、結構シビアなのだ。
一方、出会った瞬間から「ありのままの私」を猛烈にアピールしてくる女性には、「これが私だけど、どうなのよ?」と、上から目線で判断を迫られているように感じることもあるらしい。女性の立場から言うと、そこまで高飛車な女ばかりでは無いだろうが、一つの現実として真摯に受け止めておきたいところだ。
■ぶりっこ嫌いはヒガミに見える?!
実は、男性の間では、ぶりっこ本人よりもそれを極端に嫌う女性の方が不評。「女性がぶりっこを非難する姿は、自分の幅の無さを棚に上げているようで見苦しい。」と言うのは、タケシさん(仮名29歳)。『ぶりっこ』に目くじらを立ててばかりいると、人気のある女の子に嫉妬している哀れな女、と不本意な評判に悩まされる恐れがあるので要注意。
最終的に、どうしても『ぶりっこ』を認めたくない場合は放っておくのが得策。できれば、温かく見守る寛容な女性になることをおすすめするし、時には自身でも『ぶりっこ』を試してみるのも良い。他人に好印象を与える範囲での適度な演出は、恋愛力UPにつながるかもしれないのだから。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
・独女に恋する男たちが気をつけていること
・2007年度版「恋のカリスマ」に見る独女の恋愛姿勢
・大学生、高校生に熱をあげる独女-逆ロリ現象を検証する
・愛されていないのサイン
・「一人で生きていけそう」と言われる時









