米MTVで放映され、一世を風靡した伝説的おバカ番組『jackass 2.5 封・印・解・禁』DVDリリース 2008/5/16(金)

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まずはこのチェックからやってみて欲しい。

【チェック】
□小さい頃、扇風機を見ると、羽根に手を突っ込みたくて仕方がなかった
□自らの意志によって人前で全裸になった経験がある
□オシャレな男よりも尻の穴からロケット花火を飛ばす男のほうがカッコイイと思う
□ショッピングカートは商品を入れるものではなく乗り物だと思う
□花火は屋外ではなく屋内でやったほうが楽しいと思う

※「jackass検定」より抜粋

【解説】
この質問に一つでもあてはまる人は、ジャッカス予備軍。
無駄な抵抗は止めて、ジャッカスを体感してみるといい!
http://www.mtvjapan.com/special/jackass/




『ジャッカス(jackass)』とは、2000年〜、米MTVで放映され、一世を風靡した伝説的おバカ番組。無修正・非公開・削除シーンだけを集めたのでは…?と疑いたくなるほどの危険&低俗&下劣な有害映像で、全米が激震。社会問題化し、放映中止を余儀なくされたほどだ。日本でも'04、'06と上陸し、コアなファンを中心にジャッカス熱(汚染!?)が広がってきたが、この度、バージョンも「2.5」となって封印を解禁。あまりに下品すぎるので劇場公開を自粛したと思っていたら、なんと5/16(金)のDVD発売前にインターネットで限定公開するという。
これはもう、ハンパなくヤバい!!

小学生低学年レベルの素朴な疑問やイタズラに、無邪気に、無謀に、無駄に、屈強な大人が本気で体当たりする、という最低なコンセプトが、前作を上回る行儀の悪さでヒートアップしたから、もう大変。

「偏差値貧乏!」「IQ難民!」「脳ミソ不要!」「ハレンチ爆発!」の精神で、無防備におバカを繰り広げる彼らに、品格や人間性といった言葉は無効だ。視聴者のウケを狙うためだけに、命がけになるハードコア・パフォーマンスのイカレ具合は、巨匠クエンティン・タランティーノやブラッド・ピットも熱狂したほどという。

内容があまりに過激なため、真似をする視聴者も後を絶たないというものの、鑑賞にあたっての注意書きもブッ飛んでいて、おバカの本気度もまさに命知らずだ。
「警告:番組内で危ない事をやっているのは、スタントマンかただのバカです。よい子やクソガキ、または精神年齢の若い大人のみなさんは絶対に真似をしないでくださいね」(原文ママ)


とにかく、発火寸前、発禁直前、発狂滑り込みアウトの過激映像で、ゴールデンウィークを吹っ飛ばせ!



『jackass 2.5』特集サイト

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【期間限定:4/25(金)-5/1(木)】

『jackass 2.5 封・印・解・禁』DVDリリース 2008/5/16(金)